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» 2013年10月31日 11時00分 UPDATE

ディルバート(331):異星人侵略へのBCP対策

飢饉が起きた場合、異星人が地球に侵略してきた場合、あなたの会社ならどうしますか?

[スコット・アダムス,ITmedia]

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皆さんに我が社の災害対策計画を説明するよう言われました


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飢饉の場合、キーボードをひっくり返して上下に振ってください


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私と同じタイプなら一ポンド半ほどの食べカスが出て来ると思います


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異星人が侵略した場合、一番無難なのは同僚を殺してトカゲ星人に忠誠を誓うことです


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小惑星との衝突危機の場合、地球が自転する間に同じ位置で走ってみてください


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タイミングが正しければ、小惑星が衝突するときには地球の反対側にいるはずです


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そのほかの災害対策については、まず人肉が食べられるよう訓練しておくことをお勧めします


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お前のプレゼン自体が災害だ

次回の準備ができたでしょ?


  


 うぇ〜、キーボードの食べカスを集めることを考えただけで鳥肌が立つ……!

 In the event ofとは、「(何々)の暁には」「(何々)の際は/場合は」という意味で、In any eventというと「何はともあれ」という意味に変わります。例えば、“I have to work, but in any event, I will try to drop by your party”(仕事があるけど、何はともあれ君のパーティーに立ち寄るよ)、というように使います。

 また、In the event thatは、「万一の場合には」という意味ですが、よく何かの但し書きに“In the unlikely event that〜”として、「可能性は低いけど、万一の場合には〜」という使い方方もします。例えば、“In the unlikely event that the typhoon hits Tokyo in January, the plane will be cancelled”(可能性は低いですが台風が1月にもかかわらず東京に上陸した場合、飛行機はキャンセルになります)といった具合です。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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