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» 2013年11月21日 11時00分 UPDATE

ディルバート(334):変更のための変更、のための…

いかに作業をしないで済ませるか、今日もボスとディルバートたちの攻防が繰り広げられます。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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変更依頼がないのに商品変更は行わないように


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ユーザーが新しい機能を求めてきたときは、オンラインの変更依頼システムに誘導しろ


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あのシステムは古い書式の依頼書しかないですよ


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誰かに新しいのと差し替えるように伝えろ


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それには変更依頼が必要です


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ユーザーに対して、我々の希望はマネジメントという代物に抹殺されたと言うのはどうだろう?


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その後は、冷たい死に抱かれるのを待つかのように、前につっぷす


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もっといい考えが浮かんだときに連絡する


  


 昨今の「パックジュースにオレンジスライスを浮かべてフレッシュジュース」といった目を覆いたくなるような言い訳が社会にまん延する中、ボスはうまくユーザーの要求をかわすアイデアを考えることができるでしょうか……。

 Embraceとは「抱く」という意味。その具体的な動作を比喩とした表現として、習慣やイデオロギーなどを自分のものとして取り入れるとき、“She embraced the new faith”(彼女は新しい思想信条を受け入れた)とか、“He is willing to embrace new ideas”(彼は新しい考えを受け入れる気持ちがある)と使います。

 もちろん、単純に“She embraced her cat”(彼女は飼い猫を抱いた)とか、“The mother welcomed home her son in a warm embrace”(母は息子の帰還を喜び、息子を抱いた)という使い方もします。いずれにしても、embraceを使うときは、同じく「腕に抱える」ことを意味するholdと違って、愛情や受容のニュアンスが加わる場合が多いです。さてはて、ボスは愛情を持って口答えの天才2人をembraceすることができるのでしょうか?

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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