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» 2014年01月16日 09時30分 公開

ディルバート(340):部下を信じる良い上司? それとも……?

難解なプログラムコードを短期間で仕上げたテッドを褒めようとするボス。ディルバートが反論するも聞く耳持たず?

[スコット・アダムス,ITmedia]

自分が担当するコードを2日で仕上げたテッドを褒めたいと思う


何日かかるはずだったんですか?


最低一週間はかかると思うが

どうしてそう思うんですか?


だって、難しいって言われたから

誰が難しいって?


テッドが


こいつはただ現存のコードを数行削除して再構築しただけですよ


難しかったんです

ほら!


ほかにくだらない陰謀説ない?


  


 これは壮大な陰謀の序章なのか、それとも単なるアホの集団の日常なのか。ボスの極小脳ミソに何か壮大な陰謀を企てる能力があるとは思えないので、やはり後者でしょう。

 “I’d like to recognize”は、人を表彰するときやご褒美を与えるときに使う表現で、今回のように上司が部下に対してや、大きなプロジェクトの功労者を褒めるときなどに使います。

 それに対して、似たような表現で“I’d like to acknowledge”という言い方があります。こちらは感謝の意を示すときなど、recognizeより多少弱いニュアンスで使われます。例えば、イベントの挨拶で特に便宜を図ってもらった相手に“I’d like to acknowledge Mr. Y for allowing us to use this venue”(この会場を使わせてくれたYさんに感謝の意を表します)などと言います。どちらもウォーリーには縁遠いことですが。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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