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» 2014年02月13日 09時30分 UPDATE

ディルバート(343):座り病

どうにかして仕事をさぼりたいウォーリーがまた突拍子もない行動に出ました。けど、しばらく我慢すればボスの“頭痛”もなくなるかも!?

[スコット・アダムス,ITmedia]

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専門家に言わせると、私、「座り病」という病にかかったようです


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研究によると、仕事場で一日中座っている人は、そうでない人に比べて、3年以内に死ぬ確率が40%も高いそうです


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会社の方針は生産性より安全でしょう?


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まぁ…そうだ


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だから一日中座って仕事をする代わりに、コーヒーを飲みながらオフィス内を歩き回ることにしました


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安全上の理由から


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さっさと席に戻れ。さもないとクビだ


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(うまくいけば3年以内にこの問題は自然に解決するかもしれない)


  


 気持ちはわかりますが、そうボスの思う通りにはならないでしょう。「憎まれっ子世にはばかる」ですから。

 憎まれっ子世にはばかる、ということわざは、実は英語でも存在するのです。“Ill weeds grow apace”(悪い雑草はすぐに育つ)。育ってほしい植物は手を掛けないとなかなか育たないが、欲しくない雑草は放っておいてもすぐに育つということ。似たような表現で“An ill stake stands the longest”(悪い杭は最後まで立っている)というものもあります。

 でも、ウォーリーの言う、sitting disease自体はホラではないようです。最近の報道で、座りっぱなしは健康のよくないとよく耳にします。ちなみにいつも座っているデスクワークの仕事のことをsedentary jobと言います。“I have a sedentary job so I need to exercise more frequently”(デスクワークが多いからもっと運動しなければ)。そこのプログラマーの諸君、ちゃんと定期的にストレッチするように!

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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