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» 2014年03月27日 09時30分 UPDATE

ディルバート(348):飛行船で部下をのぞき見

歩き回って社員を管理する代わりに、執務室でラジコンの飛行船を飛ばすというアイデアでしたが、結末は……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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ワシの仕事で一番難しい部分を自動化する方法を見つけたんだ


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「歩き回りながら管理」という作業をよくしていたんだが、これが結構しんどかったんだ


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今はこのドローンを飛ばすだけ


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自分でデザインして、エルボニアで作ってもらったんだ


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水素を使い空気より軽くなっている

水素?


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テッドのやつが何をしているか見てみよう

あいつ今日はウールのセーターを着てるなぁ


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なんてこった!


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これを持って


  


 暇過ぎる職場で紙飛行機を飛ばしたら、見事に上司にぶつかってひどく怒られたという小学生のような知人がいますが(ホントの話)、ドローンを飛ばして部下の服装をチェックする上司はいい勝負かも……。

 “Oh the humanity!”は、“Oh my God!”などと同じ使い方で、「なんてことだ」とか「やれやれ」など、呆れたときや嘆きを表すときに使います。実はこの表現、とある歴史的大事故に由来します。1937年、100人近くを乗せたツェッペリン社の飛行船「ヒンデンブルグ号」がアメリカのニュージャージー上空で爆発し、炎上墜落した「ヒンデンブルグの惨事」という大事故がありました。当時その様子を中継していたラジオのレポーターが燃え上がる飛行船を目の当たりにして“Oh, the humanity!”(なんてことだ!)と叫んだのが由来だと言われています。

 え!? ってことは、ボスのドローンは……。まぁ、エルボニア製だし……。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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