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» 2014年04月24日 08時30分 UPDATE

ディルバート(352):おぉ、神を侮辱した商品に天罰を!

知らずして神を侮辱してしまったようですが、そもそも「二度焼き芋の神」って何なのでしょう…?

[スコット・アダムス,ITmedia]

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我が社の商品名がエルボニア語では侮辱にあたることが判明した


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そこでエルボニア人を雇って、新しい名称案を検討してもらうことにした


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ギャアアアア!!!


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お前はビックスタパを侮辱した! 季節外れの温暖気候と二度焼き芋の神だ!


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我々の伝統では、お前の首を毒蛇で締めなければならない


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運良く一匹持って来た


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エルボニア人は神様がいっぱいいるの?

いや、これだけだ


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傷つきやすい神様なのね

頭を掴んでもぎ取れ!


  


 国際化が進めば進むほど、日本語では何ともない商品名が海外で失笑を買うことはよくありますが、ここは目くじらを立てずに、楽しむくらいの心の余裕は欲しいものです。もちろん、ヘビで首を締めるのは論外です。

 Unseasonableとは、“an unseasonable warm weather”(季節外れの暖かい天気)のように、「季節外れ」とか「季節に合わない」ことを指します。そこから「タイミングの悪い」という意味でも使います。例えば、“That’s an unseasonable advice”(それは間の悪いアドバイスだ)とか、“We visited the place at an unseasonable time”(タイミングの悪いときに訪問してしまった)です。

 Mud adderはオーストラリア原産の毒蛇。正気を失ったように怒ることを“mad as a hatter”と言いますが、一説では、hatterはそもそもadder(毒)を意味し、精神異常を起こす毒蛇に噛まれたように怒ることを指すようになったそうです。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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