連載
» 2009年07月10日 12時00分 UPDATE

ディルバート(127):エンジニア、意味のない用語対決の結果は?

[スコット・アダムス,@IT]
r3title.jpg

r301.jpg

当然フルームベンダがグリムロッドをアップデートするまで何にもできないですね


r302.jpg

あなたのグリムロッド・アレイにプロトパッチをビットスピューしますよ。そしたらすぐ仕事できるでしょう?


r303.jpg

ときたま若いエンジニアは、群れの中のベテランサボリ魔に戦いを挑む

ほー、そうか


r304.jpg

あいにくルータはプロトパッチサーバとのやりとりを扱えるように設計されていないんだな


r305.jpg

ルータをリモートで再構成したプロトパッチサーバは、ヘクサドリアン型のデータコンプレッサだと思わせます


r306.jpg

そんなことしたらファイアウォールを壊して、ここにいる全員が個人情報泥棒に晒されてしまうぞ!


r307.jpg

やめて! これ以上問題を増やさないで!


r308.jpg

俺に向かってネットを振りかざすんじゃねぇ


  

 鼻っ柱の強い若者も、まだまだウォーリーには太刀打ちできないようで。

 “Go network on me.”は、よく使われる慣用句である“don't go smart on me”(生意気いうんじゃない/偉そうにいうんじゃない)をひねったウォーリー語(?)です。意味不明なネット用語対決だったので、勝者ウォーリーの捨て台詞が“Never get network on me.”となっています。同じような“don't (xx) on me”という使い方で“don't get mushy on me”(「なれなれしくするんじゃない」)という表現もあります。

▼6コマ目について訳文に間違いがありました。(誤)「そんなことしたらファイアウォールを壊してここにいる全員が個人情報泥棒にしてしまうぞ!」→(正)「そんなことしたらファイアウォールを壊して、ここにいる全員が個人情報泥棒に晒されてしまうぞ!」
お詫びして訂正いたします(2010年8月17日)。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


「ディルバート」バックナンバー

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ