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» 2013年03月08日 15時55分 UPDATE

ディルバート(302):失敗のようでうまくいったテレカン?

通話音声も映像も乱れてまったく理解できないのに、コミュニケーションが成立することってあるんですね。って、本当なのディルバート……!?

[スコット・アダムス,ITmedia]
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後ろがうるさ過ぎて聞こえないよ。音も響いてるし

ガレプル モグマゴ


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君の頭のようなものが映っているが、何を言ってるか分からない


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君のアクセントが強過ぎて、分から…

モマムム ファネトコ ガウパン


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何て言ったか、理解できない。君たちのどっちがしゃべっているのかも分からない


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こうすれば… ウガゴロ

分かった、じゃあそっちで… カポグリル

え? オゴジャメ

…って言った? ワジュロウ


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ボクが何かに同意したかのような身振りをしているが、こっちは何の話をしているのかも分からないんだよ


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手を振っている様子を見ると、君は話が終わったと思っているんだね


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うまくいったか?

今週やった作業の中で一番順調でした


  


 案外仕事ってこのように誤解と、勘違いと、すれ違いの積み重ねで進んで行くのかもしれません……。

 ちょっと前までは、会議室の真ん中に円盤型のスピーカーフォンが置いてあるだけでカッコいいと思った“conference call”、すなわちテレカンですが、最近ではSkypeやiPhoneを使った会議もずいぶんと普及してきました。今回はテレカン独特の表現をいくつか見てみましょう。

 はじめに電話を掛けるなど回線をつなげる人を決める時は、“Who will initiate the call?”(誰が電話をかける?)、電話番号などを尋ねる時は、“What number do I call?”(何番に電話をかけるの?)。出席者が全員そろったかどうかを確認するときには、“Are we all in?”(みんないますか?)。まだ人がそろっていない場合は、“We are waiting for xxx(名前)to join us”(Xさんが来るのを待っています)。

 電話など音声だけの場合、発言するときには“This is xxx(名前) speaking”と自分の名前を言うと親切です。また途中退席する時には通常、“I have to leave early”(途中で退出します)と言うところ、テレカンの場合“I have to drop off”と言ったりします。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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