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» 2013年04月11日 08時00分 UPDATE

ディルバート(305):あれ、僕は何でここにいるの?

自宅で仕事なんてさせるか! あの手この手で気を紛らわそうとする“悪同僚”の策略にまんまと引っ掛かってしまいましたね、ディルバート……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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今日は家で仕事する。僕たち同僚みたいなもんさ

うぇ〜


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こんな狂気は許されない!


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Facebookを開いて、新しい書き込みがないか調べるべきだよ


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(2時間後)

Twitterも調べた方がいい

ちょうどFacebookが終わるところさ


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(2時間後)

Linkedinの僕のリクエスト届いた?

見てみる


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(2時間後)

面白いサイトのリンク送っておいたから

どうも


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10時間もコンピュータの前に座っていて、そもそもなぜそこに座っていたのかが思い出せない


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株価を調べるところだったんだろう?

そうか。そうだな。


  


 今回のディルバートの行為、身に覚えのある方は多いのでは? とある統計では、業務中にTwitterやFacebookを利用することによる米国での経済損失は6500億ドルとのこと。とはいえ、一日中モニターに向かって仕事をしていると、ついつい息抜きをしたくなりますよね。

 「息抜きをする」ことを“take a breather”と言います。Breatherとは「間を置く」つまり「ひと休みする」「小休止」を意味します。そのほか行き詰まっている時には“let off steam”、直訳すると「蒸気を逃がす」とも言います。特に怒っていたりストレスが溜まっていたりする人に対して息抜きを促す時に、“Give yourself a moment to let off steam”(憂さを晴らしておいでよ)という使い方をします。

 また単純に手を止めて休めるだけでしたら“take a break”「休憩をとる」でもOKです。普段または現在行っていることと違う行動をとることで息抜きをする場合は、“for a change”。例えば、“Why don’t you go to the movies for a change?”(たまには息抜きに映画でも観てくれば?)と使います。いずれにしても、息抜きし過ぎて気が付いたらら何も達成していなかったなどということにはなりませんように!

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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