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» 2013年06月20日 11時00分 UPDATE

ディルバート(314):お尻でソファを動かす

あのウォーリーが画期的なアイデアを……!? と思ったら、やっぱり最後にオチがありました。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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大手家電企業は皆さんのリビングルームを占拠すべく戦いに挑んでいる


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しかし愚かにも、より良いテレビの開発に注力している


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そこで本日、フルデジタルソファのデザインをお見せします


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期待される全ての機能に加えて、おしりウォーマー、サラウンドスピーカー、栓抜きと孫の手まで装備しています


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さらに照明、カーテン、室温とテレビの操作は、おしりをマウスのように使ってソファクッション上で行います


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こっちが左クリック…でもってこれが右クリック


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明日プロトタイプが到着するので、その後6カ月かけてテストします


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(自宅売っちゃおうかなぁ…)


  


 え〜、結構いいアイデアじゃないかと感心して見ていたのに……。またしてもウォーリーにやられました!

 “Buttocks”とはお尻のことです。お尻には実に多くの俗語が存在します。その中で比較的丁寧なのは、backside、behind、back hip、bottom、rearで、卑語なのはarse、ass、but(buttockの略)などがあります。ちなみに、buttockと単数で使うことはあまりなく、お尻の丸みが「2つ」あるところから複数のbuttocksと言うようです。

 またお尻のことを表す時に、“where the sun don’t shine”(太陽が届かないところ)という言い方もします。卑語を使わないでお尻のことを指すのが意図のようですが、どのみち下品な言い方に聞こえるので、使うときはご注意を。加えて、公の場でお尻をむき出しにするいたずらのことを“mooning”と言います。語源はご想像いただければお分かりになるかと……。

 でも、ウォーリーのソファ、実現できたら欲しいかも。世界中の人たちがお尻をマウス代わりにしてゴリゴリとソファの周りを動かしている姿を想像するとおかしくありませんか?

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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