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» 2013年10月17日 08時00分 公開

ディルバート(329):ソフトライセンスなんて気にするな!?

法務担当者を言い丸めて勝手にソフトウェアを購入しようとするディルバート。背筋がゾッとしますね……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

このソフトウェアの購入を承認してくれますか?


先にソフトウェアのライセンスを法務部で確認してくれ


法務依頼書を記入してください。書式をメールしておきます


ソフトウェアがオープンソースかどうかを明記するのも忘れずに


あなたのオープンソースの定義とボクの定義が同じかどうかなんてどうして分かる?


ライセンスがどうなっているかによるので、法務部に検討してもらわないと


もういい。依頼書にあなたのサインを偽造する


(そのせいで一度も私はソフトライセンスを見たことがないのかしら)


  


 堂々と文書偽造を宣言するディルバートも大したものですが、そのままディルバートを帰す担当者もどうかと思いますが……。

 run it past(誰々)は、「その人にチェックしてもらう」とか「許可をもらう」という意味です。例えば、“Run it past your boss before contacting the client”(クライアントに伝える前に上司にあらかじめ確認を取りなさい)という使い方をします。

 また確認とか承認ではなく、ただ単に意見を求めるときにも、“Can I run an idea past you?”(アイディアについてあなたの意見が聞きたい)などと使うこともあります。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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