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» 2013年11月14日 11時00分 UPDATE

ディルバート(333):給料アップはやめて!

「5%給料を上げてやる」というボスの提案に対し、ディルバートは即答で拒否。考え方は人次第ということでしょうかね……。

[スコット・アダムス,ITmedia]

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12カ月以内にプロジェクトを終了できたら、給料を5%アップしてやる


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仕事量が倍になるのを避けるためなら、5%の給料アップを喜んで諦めます


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分かってないな。もっと働くための動機をお前に与えているんだぞ


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いいえ、5%の給料アップと引き換えにボクをここに座らせて不満を募らせようとしているだけだと確信しています


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うまくいってますよ


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あなたのことが耐えられないほど嫌いで、もう仕事に意義を見い出せない


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ボクの夢は壊され、空っぽのままボクの楽観主義の残骸の下に埋もれている


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お前が交渉しているのか死にそうなのか、よく分からん

両方です


  


 仕事量が倍か、給料が5%アップか……。確かに不景気の昨今、究極の選択を迫られているようですが、ディルバートは即答でしたね。もっとも日本の場合、給料が増えても消費税アップに吸収されてしまいそうですが。

 Can’t tellとは、「(何々)については分からない」という意味で、日常会話でよく使う表現です。例えば、“You can’t tell by just looking”(見ただけでは区別がつかない)とか、“We can’t tell the twins apart”(我々では双子の区別はつかない)と使います。もちろん、“I can’t tell you the details yet”(詳細はまだ言えない)など、単純に「言えない」という使い方もあります。

 そのほか、“I can’t tell you how happy I am”とか“I can’t tell you how sad I am”と言うと、「言葉で表現できないくらいに〜(うれしい、悲しいなど)」という意味になります。仕事を増やされそうなディルバートの立場からすれば“I can’t tell you how annoyed I am”(言葉にできないくらい頭に来てる)でしょうか?

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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