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» 2014年01月30日 09時30分 UPDATE

ディルバート(342):無知という選択肢はない!

オペレーターに翻弄されるディルバート。結局、システムの互換性問題はどうなったのかしら……?

[スコット・アダムス,ITmedia]

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おたくのデバイスがうちの現存のシステムと適合するかどうか知りたいんだけど


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貴社のシステムと100%適合しますよ


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うちがどんなシステムかまだ言ってないだろう


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別に関係ありません


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あると思うけど

私はありません


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要するに適合するかどうか知らないってこと?

自分の意見を持つことは自由です


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無知という選択肢はない!!!


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最後に簡単なアンケートにお答えいただけますか?


  


 「無知という選択肢はない」とは名言なり、ディルバート。今度誰かに使ってみようっと。

 “It sort of”や“It kind of”は、単純なyesより柔らかい言い方で、微妙に思う時やうやむやにしたい時に通常使う表現です。ここではあまりにも当たり前のことを指摘するのに皮肉を込めて言っています。

 “I’m entitled to”とは、何かをする/得る権利や資格があるということで、“I’m entitled to my own opinion/Everyone is entitled to their own opinion”(私だって自分の意見を持つ権利がある/誰しもが自分の意見を持つ権利がある)は日常会話でもよく聞きます。ただし、使い方を一歩間違えると相手にケンカを売りかねないので、使うときは慎重に!

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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