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「Weekly Memo」最新記事一覧

Weekly Memo:
なぜ今、中堅中小企業が「プライベートクラウド」を選ぶのか
7年前の本連載で「プライベートクラウドは『クラウド』か」と題した記事を書いた。それが、今では多様なクラウド形態に進化しているようだ。どう変わりつつあるのか。(2016/6/27)

Weekly Memo:
なぜ今、“AIファースト”なのか Google、AIクラウドに本腰
Googleが企業向けクラウドサービスに一段と注力し始めた。検索エンジンで培ってきたAI技術を注入したのがミソだ。このAIクラウドで、AWSやAzureといった競合を打ち負かすことができるのか。(2016/6/20)

Weekly Memo:
SAPが「HANA Cloud Platform」に込めた大いなる野望
SAPがPaaS型クラウドサービス「SAP HANA Cloud Platform」の日本での事業展開を強化すると発表。このサービスには同社の大いなる野望が込められていることが分かる。(2016/6/13)

Weekly Memo:
巨人AWSが説く、クラウド移行で重要な2つのポイント
クラウドと言うと、つい技術寄りの話になりがちだが、AWSが「経営視点」で企業ITのクラウド化について説く機会があったので、その内容を取り上げたい。(2016/6/6)

Weekly Memo:
握手の裏の思惑は クラウド業界で加速する“協業と競争”
「Salesforce.comが主要サービスのインフラにAWSを採用」「HPEがサービス部門を分離」「SAPとMicrosoftが協業拡大」―― 最近発表されたこれらの動きは果たして何を意味しているのか。(2016/5/30)

Weekly Memo:
IBMと真っ向勝負? MSが「コグニティブ」に本腰、勝算は?
マイクロソフトがAI分野の新たな取り組みとして「コグニティブサービス」を始動した。「コグニティブ」と言えばIBMが先行してビジネス展開しているが、果たして真っ向勝負となるか?(2016/5/23)

Weekly Memo:
IIJがクラウドで“反撃ののろし” 国内シェアトップの勝算は
IIJが企業向けクラウド基盤サービス市場で5年後に国内シェアトップを目指すと宣言した。同市場は今後、ますます激戦区になると見られている。果たして勝算やいかに。(2016/5/16)

Weekly Memo:
この8年、クラウドでIT業界はどう変わったのか
本連載も今回で400回目。連載開始から8年の間にIT業界はどう変わったのか。これまでの記事を通して振り返ってみたい。(2016/5/9)

Weekly Memo:
業務システムのクラウド化、成功のカギは「松・竹・梅」の見極めにあり
既存の業務システムのクラウド化はどう進めればよいのか。多くの企業が悩むこの課題に対し、ガートナーのフォーラムで明快な対策を聞いたので、その内容をもとに考察してみたい。(2016/5/2)

Weekly Memo:
クラウドで出遅れたオラクル、“いいとこ取りクラウド”で巻き返せるか
オラクルが同社のクラウドサービスを、ユーザー企業のデータセンターで利用可能にした専用マシンを発表した。クラウドサービスを“箱”で提供する同社の思惑とは――。(2016/4/25)

Weekly Memo:
NTT Comはクラウド市場で“ITジャイアント”に勝てるのか
「“ITジャイアント”といわれるグローバルベンダーと、クラウド事業でしっかりと渡り合っていけるようにしたい」――。そう語ったNTT Comの庄司社長は、強豪ひしめくクラウド市場でどう戦おうとしているのか。(2016/4/18)

Weekly Memo:
マイクロソフトが“ハイブリッドクラウド”に本腰を入れる理由
マイクロソフトがクラウド事業でハイブリッド利用ニーズに向けた新たな戦略を展開し始めた。狙いは何か。その背景にはどんな動きや思惑があるのか。(2016/4/11)

Weekly Memo:
IT改革に成功する企業のCIOはどこが違うのか
「企業のデジタル化」が注目される中、世界と日本ではその取り組み状況やCIOとCEOの関係に違いがあるのか。ガートナーの最新調査を基に考察してみたい。(2016/4/4)

Weekly Memo:
「CRM/SFA×ロボット」は企業に何をもたらすか
CRM/SFAとロボットを組み合わせれば有能な“営業マン”に――。ソフトブレーンがそんな新ソリューションを発表した。「CRM/SFA×ロボット」は企業に何をもたらすのか。(2016/3/28)

Weekly Memo:
情シスよ、組織の壁を越えよ 「企業のデジタル化」の実態と課題
このところ「企業のデジタル化」が話題に上ることが増えてきた。果たしてその実態はどうなのか。課題は何か。野村総合研究所の最新調査を基に考察してみたい。(2016/3/22)

Weekly Memo:
Microsoft AzureとIBM Watsonが出会う日
ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトが「Pepper」と「Microsoft Azure」を活用した分野での協業を発表した。Pepperは「IBM Watson」も活用できる。これを契機に新たな連携も考えられそうだ。(2016/3/14)

Weekly Memo:
「パブリック」と「プライベート」を“いいとこ取り”したクラウド戦略の行方
NTTコミュニケーションズが企業向けクラウドサービスを大幅に機能強化した。狙いは「パブリック」と「プライベート」の両サービスの“いいとこ取り”にある。ただ課題もありそうだ。(2016/3/7)

Weekly Memo:
HALは実現するか――研究者6人が語るAIの現状と将来
機械学習をはじめとしたAI(人工知能)技術を活用しようという動きが活発化している。この分野の第一線の研究者たちは、現状や将来をどのように見ているのか。(2016/2/29)

Weekly Memo:
費用対効果は? ナレッジは誰のものか? 「IBM Watson」の課題
AI(人工知能)技術を活用した「IBM Watson」が日本語で利用できるようになり、日本企業のデジタル化が大きく進みそうだ。一方で課題もある。筆者なりに2つ挙げておきたい。(2016/2/22)

Weekly Memo:
クラウドベンダーに求めるユーザー視点のパートナー戦略
大手クラウドベンダーが相次いでパートナー戦略に注力している。販路拡大や多様なユーザーニーズに対応するためだが、果たしてユーザーから見て分かりやすいものになっているのだろうか。(2016/2/15)

Weekly Memo:
クラウド進展でソフトベンダーの業績はどうなるか
SAPがソフトウェアのクラウド化を着々と進めながら好調な業績を持続している。ビジネスモデルの変化による業績への影響が注目される中で、果たして今後はどうなるか。(2016/2/8)

Weekly Memo:
“コンポーザブル”が次のブーム? HPEが打ち出したITインフラの進化
日本ヒューレット・パッカードが「コンポーザブルインフラストラクチャ」と呼ぶITインフラの新たなコンセプトを発表した。果たして何が新しいのか。(2016/2/1)

Weekly Memo:
AWSのパートナーアライアンスが与えるインパクト
クラウドサービスで躍進を続けるAWSが、日本市場でパートナーアライアンスの拡大に乗り出した。ビジネスの拡大に向けた動きだが、市場競争の激化も背景にありそうだ。(2016/1/25)

Weekly Memo:
Web会議はコミュニケーションプラットフォームになるか
Web会議システムが着実に普及している。国内の同市場を牽引するブイキューブは、自社製品を「ビジュアルコミュニケーションプラットフォーム」と呼ぶ。果たしてそうなり得るか。(2016/1/18)

Weekly Memo:
2016年のクラウド市場はどうなるのか
2016年のIT業界はIoT(Internet of Things)やAI(人工知能)など昨年来のホットな話題を中心に幕を開けたが、筆者は引き続きクラウド利用の進展と課題にも注目したい。(2016/1/12)

Weekly Memo:
2016年のIT市場はどうなるか
2015年もあと僅か。そこで今回は、IDCの調査を踏まえながら、2016年のIT市場はどうなるかを考察してみたい。(2015/12/21)

Weekly Memo:
日本オラクルが独自戦略「POCO」を打ち出した理由
日本オラクルが「POCO」(ポコ)と呼ぶ日本独自のキャッチフレーズのもと、クラウド事業に注力している。同社が先週開催したイベントでPOCOに込めた狙いが見えてきた。(2015/12/14)

Weekly Memo:
Salesforce.comが狙う「世界第4位」とその先
Salesforce.comが躍進を続けている。その強さの秘密はどこにあるのか。先週、同社の日本法人が開いたプライベートイベントを取材して探ってみた。(2015/12/7)

Weekly Memo:
ハイブリッドIT環境での運用管理はどうあるべきか
企業ニーズが高まりつつあるハイブリッドIT環境について、それに対応した運用管理はどうあるべきか。日本IBMが新たに投入したサービスを見ながら考察してみたい。(2015/11/30)

Weekly Memo:
Wintelの再来? マイクロソフトとインテルのIoT戦略
マイクロソフトとインテルが相次いでIoT事業戦略を明らかにした。両社とも「プラットフォーム」を抑えるのが狙いだ。かつてPC市場で築いた“Wintel”時代の再来なるか?(2015/11/24)

Weekly Memo:
日本のIT大手はAI技術のグローバル発信力を高めよ
富士通、日立製作所、NECが相次いでAI関連事業の取り組みについて発表した。3社ともAI技術は長年にわたって研究開発を重ねてきたというが、グローバルでの発信力をもっと高めたいところだ。(2015/11/16)

Weekly Memo:
クラウドの主流は「パブリック」か「ハイブリッド」か
企業のクラウド利用形態は今後、「パブリック」と「ハイブリッド」のどちらが主流になっていくのか。日本ヒューレット・パッカード社長の話を聞いて考えさせられた。(2015/11/9)

Weekly Memo:
進化する「統合型システム」の正体
ハードウェアとソフトウェアを一体化させた「統合型システム」が新たな進化を遂げつつある。キーワードは「インビジブル・インフラストラクチャ」。その正体とは――。(2015/11/2)

Weekly Memo:
AWSのナンバー2が語るパートナーエコシステムの差別化戦略
クラウドサービスで躍進を続けるAWS。その大きな原動力であるパートナーエコシステムの取り組みについて、米国本社ナンバー2のアダム・セリプスキー氏に話を聞いた。同氏が語る競合他社との差別化戦略とは――。(2015/10/26)

Weekly Memo:
IT産業構造の変化を映すDellのEMC買収
DellによるEMCの買収が先週、発表された。この動きはITトレンドから見て何を意味しているのか。新生Dell・EMC連合の注目点はどこか。筆者なりに考察してみたい。(2015/10/19)

Weekly Memo:
「コグニティブビジネス」に注力するIBMの思惑
「コグニティブコンピューティング」と呼ぶAI領域のテクノロジーに注力するIBM。だが「AIとは目的が違う」と言う。そこに同社のしたたかなビジネス戦略があるようだ。(2015/10/13)

Weekly Memo:
AWSにも真っ向勝負――富士通の新クラウド事業戦略
富士通があらためてクラウド事業に注力する姿勢を明確に打ち出し、パブリッククラウドサービスで先行するAWSにも真っ向勝負を挑む。その新たな戦略とは――。(2015/10/5)

Weekly Memo:
「金融×IT」は融合かバトルか?──FinTechの行方
ITを活用した新たな金融サービス「FinTech(フィンテック)」が注目を集めている。金融とITの「融合」と言われるが、「バトル」の側面もある。果たして今後の行方は。(2015/9/28)

Weekly Memo:
「消費税のマイナンバー還付」にITをもっと生かせないか
財務省が9月10日に提示した消費税率10%時の負担軽減案で、マイナンバー制度を活用する方針を示した。だが、課題も多いようだ。ITをもっと生かせないものか。(2015/9/14)

Weekly Memo:
マイクロソフトが語る「クラウド事業の勝負どころ」
日本マイクロソフトが先週、最大規模の新プライベートイベントを開催した。その中から同社が今、最も注力するクラウド事業の勝負どころについて筆者なりに考察してみたい。(2015/9/7)

Weekly Memo:
Linux専用メインフレームに注力するIBMの思惑
IBMがLinux専用メインフレームの新製品「IBM LinuxONE」を投入した。かつてはLinuxのようなオープン環境と対極にあったメインフレームの変貌ぶりを象徴する動きだ。果たしてIBMの思惑とは――。(2015/8/31)

Weekly Memo:
セキュリティ対策は「文理融合」で臨め──東大の新プロジェクトが始動
高度なセキュリティ対策には「文理融合」で臨むべきだ──。東京大学がこんな理念のもと、新プロジェクトを始動させた。この取り組み姿勢は、企業にも当てはまりそうだ。(2015/8/24)

Weekly Memo:
マイクロソフトが説く「テレワーク実践の勘所」
日本マイクロソフトが先週、テレワークの取り組みについて記者会見を開いた。その有効性について初公開の話があったので取り上げておきたい。(2015/8/17)

Weekly Memo:
企業規模の違いで情報格差を生まないか──ビッグデータ活用の現状と課題
今後の企業の競争力を大きく左右するといわれるビッグデータの活用。一方で、その度合いが企業規模によって大きく異なれば、新たな“情報格差”を生むかもしれない。(2015/8/10)

Weekly Memo:
「Watsonエコシステム」に注力するIBMの深謀遠慮
グローバルで「Watsonエコシステム」の拡大に注力するIBMが、日本でもいよいよ本格的に動き始めた。この動きにはIBMの深謀遠慮が見て取れる。(2015/8/3)

Weekly Memo:
オラクルが示す「儲けるクラウド」の根拠
日本オラクルが先週、クラウドプラットフォームの新サービスを発表した。AWSと真っ向から戦うのか? クラウドサービスで“儲ける算段”はついているのか? 同社首脳陣にズバリ聞いてみた。(2015/7/27)

Weekly Memo:
AWSの最新サービスにみるクラウド市場の次なる“激戦区”
クラウドサービス市場の次なる“激戦区”はどの分野か。同市場をリードするAWSの新たなサービスから探ってみたい。(2015/7/21)

Weekly Memo:
今後のHCM/人事支援サービスの“肝”はどこにあるか
富士通と日本オラクルが相次いで新たな人事支援サービスを打ち出した。両社とも狙いは「人材情報を企業の競争力にどう生かすか」。その“肝”となるのは何か。(2015/7/13)

Weekly Memo:
SAP HANAは次世代の「プラットフォーム」として広がるか
SAPが「SAP HANA」の最新版を投入した。同社はHANAを企業システムにおける次世代の「プラットフォーム」と位置付けるが、果たしてどこまで広がるか。(2015/7/6)

Weekly Memo:
パブリッククラウドは銀行システムにどこまで広がるか
日本マイクロソフトが金融機関向けクラウドサービスに注力する方針を打ち出した。この機会に、パブリッククラウドが銀行システムにどこまで広がるかについて考えてみたい。(2015/6/29)

Weekly Memo:
IBMが新ソフトに込めたクラウド市場攻略のシナリオ
IBMがシステム環境の構築・運用を自動化するソフトウェアの新製品を投入した。この新ソフトから、同社のクラウド市場攻略に向けたシナリオが浮かび上がってくる。(2015/6/22)

Weekly Memo:
なぜ日立はIT事業の構造改革を急ぐのか
日立製作所がITサービスの強化に向けて事業構造の改革を加速させている。なぜ同社は改革を急ぐのか。そこには今後のクラウドサービス競争をめぐる思惑があるようだ。(2015/6/15)

Weekly Memo:
AWSがクラウドのハイブリッド利用を勧める理由
クラウドサービスで躍進を続けるAWS。クラウドシフトを勧める急先鋒と思いきや、オンプレミスとのハイブリッド利用にも注力しているようだ。その理由とは──。(2015/6/8)

Weekly Memo:
改めて問う「クラウドの本質的なメリット」
企業がクラウドを利用するメリットは何か。最近、その本質的なポイントがぼやけてきているように感じる。ガートナーのフォーラムで同じ問題意識の話を聞いたので、その内容とともに掘り下げて考えてみたい。(2015/6/1)

Weekly Memo:
公の場に初登場した日本IBM新社長が語った「ビジネスの勝負どころ」
今年1月に日本IBMの社長に就任したポール与那嶺氏が先週、顧客企業向けの自社イベントで講演を行った。公の場に初登場した同氏が語った「ビジネスの勝負どころ」とは――。(2015/5/25)

Weekly Memo:
新たなクラウド戦略を打ち出した富士通の思惑
富士通がオープン技術を採用した新たなクラウドサービスを打ち出した。グローバル市場を舞台に、果たして先行する競合ベンダーを追撃することができるか。(2015/5/18)

Weekly Memo:
IBMが仕掛けるPaaS拡大戦略の狙い
IBMがクラウド事業において新たなPaaS拡大戦略に乗り出した。キーワードは「APIエコノミー」。果たしてその狙いは何か。(2015/5/11)

Weekly Memo:
「BIソフト無料」を打ち出したマイクロソフトの意図
日本マイクロソフトがビッグデータ活用の促進に向け、無料のBIソフトとクラウドを組み合わせたサービスを発表した。この分野の新たなビジネスモデルになるかもしれない(2015/4/27)

Weekly Memo:
アップルとの協業に注力するIBMの思惑
企業向けモバイルサービスで2014年7月に業務提携を発表したAppleとIBM。その進捗について日本IBMがこのほど説明した。そこから見えてきたIBMの思惑とは――。(2015/4/20)

Weekly Memo:
SaaSに注力――オラクル ラリー・エリソンCTO講演発言の意図を読む
Oracle創業者のラリー・エリソン会長兼CTOが先週来日し、自社イベントでクラウド事業について語った。その中から興味深かった発言を取り上げ、筆者なりに意図を読んでみたい。(2015/4/13)

Weekly Memo:
富士通が初公開した「新Web OS技術」は世界に広がるか
富士通研究所が「IoT」の実現に向けて必要となり得る「新Web OS技術」を初公開した。発想はあの「Java」と同じだが、果たして世界に広げることができるか。(2015/4/6)

Weekly Memo:
オールジャパンで取り組む「IT農業」の潜在需要
産官学が連携したオールジャパン体制による農業IT化の取り組みが加速している。その潜在需要は「グローバルで340兆円市場が対象」との見方も。どういうことか。(2015/3/30)

Weekly Memo:
今後「ストレージ仮想化」はどう進化するか
ストレージの容量や構成などを柔軟に管理できる“ストレージ仮想化”。EMCがそれを進化させた「データレイク」という考え方を提案している。果たしてどのようなものか。(2015/3/23)

Weekly Memo:
シマンテックが説く「IoTセキュリティの核心」
あらゆる機器がインターネットにつながる「IoT時代」に求められるセキュリティ対策とはどのようなものか。シマンテックの興味深い提案を紹介しながら、考察したい。(2015/3/16)

Weekly Memo:
垂直統合型システムはユーザーに受け入れられているか
ハードウェアとソフトウェアがあらかじめベンダーによって最適化された形で組み上げられた「垂直統合型システム」は、果たしてユーザーに受け入れられているのか。(2015/3/9)

Weekly Memo:
Microsoftが仕掛けるクラウドパートナー戦略の勘所
Microsoftがクラウド事業におけるパートナー企業とのエコシステムづくりに注力している。果たしてパートナーやユーザー企業にどのようなメリットがあるのか。(2015/3/2)

Weekly Memo:
東京五輪スポンサーの富士通とNECに求められる「グローバルブランド力」
富士通とNECが2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのスポンサーに就いた。両社にとってはこれを機に「グローバルブランド力」を向上させたいところだ。(2015/2/23)

Weekly Memo:
「IoT時代のセキュリティ対策」はどうすべきか
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」への関心の高まりとともに、そのセキュリティへの懸念も強まっている。IoT時代のセキュリティ対策は、もはや「対症療法」では追いつかない。これを私たちは肝に銘じておくべきだ。(2015/2/16)

Weekly Memo:
Windows Server新環境への移行に黄信号?
2015年7月でサポートが終了するマイクロソフトのサーバOS「Windows Server 2003」。ユーザー企業は新しい環境へ移行する必要があるが、足踏み状態にあることが分かった。対応を急ぐべきその理由は「事業継続に直結する問題」だからだ。(2015/2/9)

Weekly Memo:
オラクルの「エンジニアドシステム」が目指すコンピューティング
オラクルが高速データベースマシンの新製品発表を機に、「エンジニアドシステム」が目指すコンピューティングについて明らかにした。キーワードは仏教用語の“無分別智”だ。(2015/2/2)

Weekly Memo:
「クラウド時代のデータ保護」の責任者は誰か
企業がクラウドサービスを利用する際、データ保護に対する責任はどこにあるのか。EMCが先週、この点について興味深い調査結果を発表したので、それをもとに考察したい。(2015/1/26)

Weekly Memo:
相次ぐ「クラウドERP日本上陸」の意味
基幹業務アプリケーションを手掛ける米国の有力ソフトウェアベンダー2社が先週(2015年1月第3週)、相次いでクラウドERPを「日本市場で本格展開」すると発表した。この動きは何を意味するのか。(2015/1/19)

Weekly Memo:
激戦区「ビジネスアナリティクス市場」の新潮流
2015年はビジネスアナリティクス(BA)市場がますます激戦区になるだろう。その新潮流として、企業システムにおけるBAの役割が大きく広がる可能性も出てきた。(2015/1/13)

Weekly Memo:
2015年の国内IT市場を揺るがす3つの動き
2015年の国内IT市場はどう動くか。筆者なりの視点で大きなインパクトがありそうな動きを3つ挙げる。(2015/1/5)

Weekly Memo:
Office 365の“OEM供給”に乗り出したMicrosoftの思惑
Microsoftがこれまで自社データセンターから提供してきた法人向けクラウドサービス“Office 365”の「OEM供給」に乗り出した。同社の新たなクラウド戦略として注目される。(2014/12/22)

Weekly Memo:
シーズからニーズ重視へ──変わりつつあるITベンダーの研究開発最新事情
ITベンダーの研究開発のあり方が、シーズから「ニーズを重視」する方向に変わってきている。その背景に何があるのか。NECの取り組みを例に考察したい。(2014/12/15)

Weekly Memo:
日本IBMの「地域営業強化」、新たな決意とその行方
日本IBMが先週、京都で「IBMリーダーズ・フォーラム」を開催した。一昨年来、全国地域での営業展開に力を入れる同社の取り組みとは。イェッター体制の区切りもあり、その今後に注目してみた。(2014/12/8)

Weekly Memo:
「IBMの新メールソリューション」に対する期待と懸念
日本IBMが先週、最新技術を取り込んだメールソリューション「IBM Verse」を発表した。業務の生産性向上などに期待が膨らむ一方、懸念される点もいくつかありそうだ。(2014/12/1)

Weekly Memo:
NECは新ブランドメッセージで勢いを取り戻せるか
NECが社会ソリューション事業の拡大に向け、さまざまな施策を打ち出している。筆者は「C&Cへの原点回帰」と感じている。長らく売上高の減少が続いた同社だが、果たして勢いを取り戻すことができるだろうか。(2014/11/25)

Weekly Memo:
PaaSとの融合を見据えたIBMのIaaS戦略
日本IBMがIaaS「SoftLayer」を活用した業界・業務別ソリューションを打ち出した。「今後IaaSとPaaSは融合する」との見方がある中で、同社の新戦略の思惑はどこにあるのか。(2014/11/17)

Weekly Memo:
SaaS利用に求められる「ユーザーの覚悟」
パブリッククラウドといえばこのところIaaS/PaaSが注目されがちだが、SaaSの利用状況はどうなのか。どんな課題があるか。利便性とトレードオフする形で、新たな課題も浮かび上がりそうだ。(2014/11/10)

Weekly Memo:
ガートナーが説く「デジタルビジネス」の勘どころ
ガートナーが先週開いたプライベートイベントで、ITビジネスならぬ「デジタルビジネス」が今後進展することを強調した。デジタルビジネスとは何か。この変化に対し、IT部門は今後何を求められ、考えなければならないようになるのか。(2014/11/4)

Weekly Memo:
日本マイクロソフト社長が語るIBMとのクラウド提携の意味
IBMとMicrosoftが先週発表したクラウド分野での提携はどのような意味があるのか。日本マイクロソフトの樋口泰行社長に戦略を聞いた。(2014/10/27)

Weekly Memo:
SAPとIBMの協業拡大で見えてきたIT業界の対立構図
SAPとIBMが先週、クラウド事業での協業を拡大すると発表した。この動きはIT市場にどんなインパクトを与え、IT業界の勢力図にどのような変化をもたらすのか。(2014/10/20)

Weekly Memo:
HP分社化はIT業界再編の引き金になるか
HPが先週、エンタープライズ部門とPC・プリンタ部門を分社化すると発表した。この動き、新たな業界再編の引き金になるかもしれない。(2014/10/14)

Weekly Memo:
Microsoftが注力するクラウド・パートナー戦略
Microsoftがクラウド事業におけるパートナー戦略の展開に一段と注力している。今年7月には新施策も打ち出した。同戦略の全容についてキーパーソンに聞いてみた。(2014/10/6)

Weekly Memo:
IaaSにとどまらないAmazonのクラウド事業
IaaS型クラウドサービス市場で大きな存在感を持つAmazon Web Services。だが、そのサービス内容を見ると、もはやIaaSにはとどまらないようだ。(2014/9/29)

Weekly Memo:
WatsonとSiriは“化学反応”を起こすか
IBMが人工知能技術「Watson」を活用した分析サービスを発表した。先頃提携したAppleの音声認識技術「Siri」と組み合わせれば、新たな“化学反応”が起きるかもしれない。(2014/9/22)

Weekly Memo:
Apple WatchがiPhoneを呑み込む日
Appleが先週発表した「Apple Watch」のようなウェアラブル端末は、今後さらに進化を遂げ、将来的にはiPhoneに代表されるスマートフォンの市場を呑み込むかもしれない。(2014/9/16)

Weekly Memo:
「エンタープライズ」を使わなくなったGoogleの深謀遠慮
Googleが企業向け事業を「Google Enterprise」から「Google for Work」に改称した。この動きにはGoogleの深謀遠慮がありそうだ。(2014/9/8)

Weekly Memo:
NECが語るSDN市場のポテンシャル
NECが先週、エンタープライズ市場向けのSDN事業を強化すると発表した。その会見で同社が示したSDN市場のポテンシャルに注目したい。(2014/9/1)

Weekly Memo:
ビッグデータ分析技術で日本が世界をリードする日
ビッグデータ活用への注目が一段と高まる中、その分析技術となると、日本は欧米に対して立ち後れ気味だ。この分野で日本が世界をリードするチャンスはないのか。(2014/8/25)

Weekly Memo:
続・「IoT」時代の期待と懸念
あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT(Internet of Things)」の市場が広がりつつある。しかし一方で、懸念される点も見えてきた。最新の調査を基に考察したい。(2014/8/18)

Weekly Memo:
グループウェアとSFAの連携に見る新たな市場競争の幕開け
国内導入実績でトップクラスのグループウェアとSFAの相互連携が実現した。これによって、新たなステージでの市場競争が幕を開けそうだ。(2014/8/11)

Weekly Memo:
NECが強化したクラウド基盤サービスの勝負どころ
NECが先週、クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」の強化を発表した。競合他社との差別化ポイントはどこにあるのか。同事業のキーパーソンに聞いた。(2014/8/4)

Weekly Memo:
データベースのインメモリ化がIT市場にもたらすインパクト
ビッグデータの活用などに向け、データベースをインメモリ化して高速処理を実現した製品が相次いで登場している。この動き、IT市場全体にも大きな影響がありそうだ。(2014/7/28)

Weekly Memo:
ハイブリッドクラウドに注力するヴイエムウェアの勝算
ヴイエムウェアがパブリッククラウド事業に乗り出した。オンプレミス環境との連携によってハイブリッドクラウド化を促進するのが狙いのようだ。その勝算やいかに――。(2014/7/22)

Weekly Memo:
IIJとマイクロソフトの協業が映し出すクラウドの主戦場
IIJと日本マイクロソフトが先週、クラウドサービス事業で協業することを発表した。その内容から、今後のクラウド市場の主戦場が浮かび上がってきた。(2014/7/14)

Weekly Memo:
オラクルはクラウドサービスの低価格競争に参戦するか
Amazon、Microsoft、Google、IBMなどが価格競争を繰り広げるIaaS型クラウドサービス市場。この激戦区にOracleは参戦するのか。日本オラクルの杉原博茂社長に聞いた。(2014/7/7)

Weekly Memo:
重電再編に見るIT業界の次なるステージ
重電業界で今、グローバルな再編の動きが加速している。日米欧の大手による合従連衡は、IT業界でも同じ構図だ。果たしてIT業界では今後、どのような再編が起きるのか。(2014/6/30)

Weekly Memo:
SGIがSAPやOracleと協業して新市場に挑戦
ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野で実績を持つSGIがSAPやOracleと協業し、エンタープライズ市場に本格参入する。キーワードは「インメモリ」だ。(2014/6/23)

Weekly Memo:
EMCが推進する独自のクラウド戦略とは?
ストレージベンダーからIT総合ベンダーへと転身を図りつつあるEMC。先週来日した米国本社幹部に取材する機会を得たので、特にクラウド戦略について筆者の疑問をぶつけてみた。(2014/6/16)

Weekly Memo:
激戦区IaaS市場の行方
クラウドサービスをめぐって有力ベンダー同士の協業の発表がこのところ相次いでいる。そこから見えてくるものとは――。(2014/6/9)

Weekly Memo:
富士通社長が語るクラウドとSIの関係
富士通が先週、経営方針説明会を開いた。その概要とともに、トップが語ったクラウドとSIの関係に注目したい。(2014/6/2)

Weekly Memo:
日本IBMの地域イベント“第4弾”への決意
日本IBMが先週、札幌でプライベートイベントを開いた。一昨年来、全国地域での営業展開に力を入れる同社の新たな取り組みに注目してみた。(2014/5/26)

Weekly Memo:
ビッグデータを活用するのは誰なのか
富士通が先週発表したビッグデータ関連ソリューションは、ビッグデータを活用するのは誰なのかについて考えさせられるものだった。(2014/5/19)

Weekly Memo:
気になるクラウドサービスの最新動向
クラウドサービスをめぐる新たな発表がゴールデンウィーク前後も相次いだ。その中から今後の市場に影響を与えそうな気になる動きをピックアップしてみた。(2014/5/12)

Weekly Memo:
富士通とNECのトップが語るクラウド事業の攻めどころ
富士通とNECが先週、2013年度の連結決算を発表した。それぞれの会見に臨んだ両社のトップに、クラウド事業の攻めどころについて聞いてみた。(2014/5/7)

Weekly Memo:
オープンスタンダードに注力するIBMの思惑
日本IBMが先週、高性能サーバおよびPaaS型クラウドサービスについて相次いで記者会見を開いた。2つの会見で改めて感じたのは、IBMの「オープン」への意気込みである。(2014/4/30)

Weekly Memo:
日本法人のトップ交代にみるsalesforce.comの次なるステージ
セールスフォース・ドットコムが先週、トップ交代を発表した。その会見で語られた内容から、親会社である米salesforce.comの次なるステージを探ってみたい。(2014/4/21)

Weekly Memo:
SASが説くビッグデータ分析の進化
ビッグデータの活用が注目される中、SASが先週開催したイベントで、そのアナリティクス(分析)の進化について説明した。興味深い内容だったので紹介しておきたい。(2014/4/14)

Weekly Memo:
ソフトウェアのベンダー別ランキングが映し出すもの
Gartnerが先週発表した2013年の世界ソフトウェア市場におけるベンダー別売上高ランキングは、企業向けITビジネスにおける各社の勢いを映し出したものともいえそうだ。(2014/4/7)

Weekly Memo:
オフコンをクラウド化した富士通の意図
富士通がオフコン利用環境のクラウド化に乗り出した。その意図を探ってみたい。(2014/3/31)

Weekly Memo:
出張・経費管理システムの理想形
SAPジャパンが先週、出張・経費管理のクラウドサービスを発表した。これを機に、企業システムにおける出張・経費管理の理想形について考えてみたい。(2014/3/24)

Weekly Memo:
NECとHPの協業はどこまで広がるか
NECと米HPが先頃、協業関係を拡大すると発表した。両社の関係は今後さらに広がるのか。今回の協業拡大でNEC側の交渉責任者を務めたキーパーソンを直撃取材した。(2014/3/17)

Weekly Memo:
ソフトウェア保守サービスは“民主化”に向かうか
グローバル市場でERPなどのソフトウェア保守サービスをベンダーの半額で手掛ける米国企業がこのほど、日本市場に本格参入した。この分野の“民主化”を進めたい考えだ。(2014/3/10)

Weekly Memo:
Microsoft幹部が語るWindows Azureの勝算
Microsoftがこのほど日本国内にデータセンターを設けて増強を図ったクラウドサービス「Windows Azure」は、宿敵Amazonを追撃できるのか。キーパーソンに直撃取材してみた。(2014/3/3)

Weekly Memo:
国産PaaSが挑むグローバル展開の勝負どころ
サイボウズが先週開いた会見で、クラウド事業に一層傾注していく姿勢を強調した。特に同社のPaaS型サービスはグローバル展開にも果敢に挑む。その勝負どころはどこか。(2014/2/24)

Weekly Memo:
モバイルトラフィック増加で懸念される通信危機
シスコシステムズが先週発表した予測調査によると、世界のモバイルデータトラフィックが今後4年間で約11倍に増加するという。果たして通信危機に陥らないか。(2014/2/17)

Weekly Memo:
SAPが語るクラウドサービスレイヤの新解釈
SAPジャパンが先週開いた記者会見で、IaaS、PaaS、SaaSといったクラウドサービスのレイヤについて新解釈を示した。興味深い話だったので取り上げておきたい。(2014/2/10)

Weekly Memo:
ビル・ゲイツ会長の引き際
Microsoftの次期CEO選びが大詰めを迎えているようだ。同時にビル・ゲイツ会長の退任も検討されているという。同会長は自らの引き際をどう考えているのだろうか。(2014/2/3)

Weekly Memo:
重点事業を体系化した富士通のマーケティング戦略
富士通が先週、セキュリティ関連製品・サービスの新たな体系を発表した。クラウド、ビッグデータ、モバイルに続く重点事業の体系化には、どんな狙いがあるのか。(2014/1/27)

Weekly Memo:
SAPとパソナグループの協業にみるBPOの行方
SAPとパソナグループが先週、人事クラウドソリューションの分野で協業すると発表した。両社の協業はBPOの行方にも影響を与えそうだ。(2014/1/20)

Weekly Memo:
「IoT」時代の期待と懸念
「IoT(Internet of Things)」、すなわち「モノのインターネット」が注目を集めている。期待が大きく膨らむ一方で、懸念される点もある。(2014/1/14)

Weekly Memo:
2014年 IT市場のメガトレンドを読む
2014年のIT市場はどう動くか。IDCが先頃発表した国内IT市場の予測を踏まえながら、メガトレンドを読んでみたい。(2014/1/6)

Weekly Memo:
2014年のクラウド市場予測
2014年のクラウド市場はどう動くか。IDCが先週発表した国内IT市場の予測からクラウドに関する項目をピックアップし、私見も述べておきたい。(2013/12/24)

Weekly Memo:
教育クラウドの行方
佐賀県教育委員会とWindowsクラスルーム協議会が先週、教育の情報化に関する共同研究を開始すると発表した。その会見で話題に上った「教育クラウド」の動きに注目したい。(2013/12/16)

Weekly Memo:
NECの研究開発における懸念
NECが先週、研究開発における説明会を開いた。同社が注力する社会ソリューション事業への貢献がうたわれていたが、一方で気になる点も。筆者なりの印象を記しておきたい。(2013/12/9)

Weekly Memo:
ウェアラブル端末の正体
ウェアラブル端末への注目度が高まっている。多様な用途への広がりが期待されているが、一方で利用者が監視される道具になることも認識しておく必要がありそうだ。(2013/12/2)

Weekly Memo:
日本IBMが地域イベントで明らかにしたクラウドサービスの全容
日本IBMが先週、名古屋でプライベートイベントを開いた。昨年来、全国地域での営業展開に注力しているが、今回の同イベントではクラウドサービスの全容も明らかにした。(2013/11/25)

Weekly Memo:
ビッグデータ活用ソリューションの課題
国内大手ベンダーが相次いでビッグデータ活用ソリューションの強化策を打ち出した。まさにICTビジネスの本命ともいえる同ビジネスだが、一方で課題も見えてきた。(2013/11/18)

Weekly Memo:
「クラウドOS」を掲げるマイクロソフトの覇権への野望
「クラウドOS」というビジョンを掲げるマイクロソフトが、その実現へ向けて強化策を打ち出した。このビジョンには、クラウド市場の覇権を目指す同社の野望がありそうだ。(2013/11/11)

Weekly Memo:
富士通が語るビッグデータ関連ビジネスの勘所
富士通が先週、ビッグデータ関連ビジネスの強化策を発表した。その会見で同社が語った同ビジネスの勘所とは――。(2013/11/5)

Weekly Memo:
Oracleの新サーバをめぐる2つの疑問
日本オラクルが先週、新UNIXサーバを発表した。この動きには2つの疑問が浮かび上がる。その疑問とは。そして米国本社の製品戦略責任者が語った回答とは――。(2013/10/28)

Weekly Memo:
放談:スコット・マクネリ氏が語る「今」
先週、来日した元Sun Microsystems創業者のスコット・マクネリ氏に、今どんな活動をしているのか、IT業界をどのように見ているか、聞いてみた。(2013/10/21)

Weekly Memo:
DevOpsとAPMの深い関係
DevOps(開発運用連携)とAPM(アプリケーション性能管理)は深い関係にある――先週、APMをめぐる取材でこんな話を聞いた。いったい、どういうことか。(2013/10/15)

Weekly Memo:
ウェアラブルコンピュータは普及するか
利用者が身に付けて使う「ウェアラブルコンピュータ」が、スマートフォンに次ぐ新たな携帯情報端末として注目を集め始めている。果たして思惑通りに普及するか。(2013/10/7)

Weekly Memo:
富士通が「業界クラウド」に注力する理由
富士通とアニコムが先週、ペット関連事業で協業すると発表した。両社でいわゆる「業界クラウド」を展開する。他分野も含めて業界クラウドに注力する富士通の思惑とは――。(2013/9/30)

Weekly Memo:
注目度高まる「持たないプライベートクラウド」
企業のITシステムのクラウド化が進む中で、「持たないプライベートクラウド」への注目度が高まってきている。ベンダーのサバイバル競争も一層激化しそうだ。(2013/9/24)

Weekly Memo:
Appleが企業向けクラウドサービスに本格参入する日
Appleが先週、新型「iPhone」の投入とともに、日本市場でNTTドコモと提携することを発表した。この動きはクラウドサービス市場にも大きなインパクトを与えそうだ。(2013/9/17)

Weekly Memo:
Nokiaの携帯端末事業を買収したMicrosoftの思惑
Microsoftが先週、Nokiaの携帯端末事業を買収すると発表した。Microsoftの思惑はどこにあるのか。携帯端末だけではない視点で考えてみたい。(2013/9/9)

Weekly Memo:
今こそBPMシステムが求められる理由
BPM(ビジネスプロセスマネジメント)システムの活用が今にわかに注目されている。その背景には、企業におけるIT活用の変化があるようだ。(2013/9/2)

Weekly Memo:
エンタープライズソーシャルの正体
エンタープライズソーシャルが今後の成長分野として一段と注目されている。しかもその成長過程で、既存の分野と融合しながら進化していく姿が浮かび上がってくる。(2013/8/26)

Weekly Memo:
AmazonのベゾスCEOはWashington Postを生かせるか
Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOが米有力紙のWashington Postを買収する。果たしてベゾス氏はWashington Postを生かすことができるのか。(2013/8/19)

Weekly Memo:
SAPが語る業務アプリケーションとソーシャルの関係
SAPジャパンが先週、ソーシャルネットワークの活用を前提にしたサプライチェーン関連ツールを発表した。そこから業務アプリケーションとソーシャルの関係が見えてきた。(2013/8/12)

Weekly Memo:
オープンデータのガバナンスは大丈夫か
横浜市と日本マイクロソフトが先週、オープンデータ活用の推進に向けて連携すると発表した。この機に、オープンデータ活用の利点とともに課題についても考えてみたい。(2013/8/5)

Weekly Memo:
IBMがメインフレームを出し続ける理由
日本IBMが先週、メインフレームの新製品を発表した。同市場が縮小傾向にある中で、なぜIBMは新製品を出し続けるのか。(2013/7/29)

Weekly Memo:
国産PaaSの挑戦
サイボウズのPaaS型サービス「kintone」が利用者数を順調に伸ばしている。同分野は外資大手がひしめく激戦区。果たして国産PaaSの挑戦やいかに。(2013/7/22)

Weekly Memo:
NECがSDN事業強化に込めたSE再活性化策
NECが先週発表したSDN事業の強化には、今後の成長市場への注力とともに、これまでITソリューションに対応してきたSEを再活性化させる狙いもあるようだ。(2013/7/16)

Weekly Memo:
違いが見えてきたMicrosoftとOracleのクラウド戦略
先頃、クラウド事業で提携したMicrosoftとOracleの日本法人が、先週相次いで事業戦略説明会を開いた。その中で両社の提携に言及した。そこから見えてきたものは――。(2013/7/8)

Weekly Memo:
動き始めたクラウド市場の勢力争い
Oracleが先週、Microsoftおよびsalesforce.comと相次いでクラウド事業における提携を発表した。クラウド市場の勢力争いが大きく動き始めたことを示唆しているといえそうだ。(2013/7/1)

Weekly Memo:
なぜ顧客分析が経営の最重要課題なのか
SAS Institute Japanが先週、顧客分析ソフトウェアの最新版を発表した。その会見で同社の吉田仁志社長が語った顧客分析の最新事情の話が興味深かったので紹介したい。(2013/6/24)

Weekly Memo:
有力ベンダーが打ち出したSDN新戦略
SDNへの対応に向けて、有力ベンダーがこのところ相次いで新たな戦略や製品を発表している。各社の会見から興味深いキーワードをピックアップしてみた。(2013/6/17)

Weekly Memo:
自前クラウドにこだわらないSAPの勝算
SAPジャパンが先週、クラウド事業戦略について記者会見を開いた。その中で、自前クラウドにこだわらないパートナー協業の姿勢を打ち出したが、果たして勝算やいかに。(2013/6/10)

Weekly Memo:
salesforce.comの勢いは続くか
クラウドサービスで躍進するsalesforce.comの勢いは今後も続くのか。先週、同社の日本法人が開いたプライベートイベントを取材して確かめてみた。(2013/6/3)

Weekly Memo:
クラウド市場制覇に向けたMicrosoftの深謀遠慮
Microsoftが先週、「Windows Azure」サービスを提供するデータセンターを日本に設置すると発表した。この動きには同社のクラウド市場制覇への深謀遠慮がありそうだ。(2013/5/27)

Weekly Memo:
富士通が語るクラウドファースト時代の新需要
富士通が先週、クラウド事業における新たな取り組みを発表した。そこにはクラウドファースト時代の新需要も見て取れる。(2013/5/20)

Weekly Memo:
SDNに本格参入した富士通の思惑
富士通が先週、SDN関連事業への本格参入を表明したことで、国内でもSDN化の動きに一層拍車がかかりそうだ。(2013/5/13)

Weekly Memo:
捲土重来を期す富士通とNEC
富士通とNECが先頃、2012年度の連結決算を発表した。今後の成長に向けて“捲土重来”を期す両社だが、あらためて共通する課題も浮かび上がってきた。(2013/5/7)

Weekly Memo:
日本IBMが始めた地域イベント“第2弾”への意気込み
日本IBMが先週、福岡でプライベートイベントを開いた。昨年来、全国地域での営業展開に力を入れる同社の新たな取り組みに注目してみた。(2013/4/30)

Weekly Memo:
Oracleと富士通の協業関係に異変?
UNIXサーバ分野において緊密な協業を行ってきたOracleと富士通の関係が、ここにきて新たな段階を迎えているようだ。さらなる発展へと向かうのか、それとも……。(2013/4/22)

Weekly Memo:
「われわれは情報革命の同志」——OracleエリソンCEOとソフトバンク孫社長の講演語録
Oracleのラリー・エリソンCEOとソフトバンクの孫正義社長が先週、日本オラクルのイベントで基調講演を行った。その中から興味深かった両氏の発言を取り上げてみたい。(2013/4/15)

Weekly Memo:
NECが投入した垂直統合型製品の「成功の方程式」
NECが先週、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークを一体化した垂直統合型製品を発表した。発表会見から見えてきた同製品の「成功の方程式」とは――。(2013/4/8)

Weekly Memo:
IIJの社長交代にみるIT業界の転換期
IIJが先週、社長交代を発表した。次期社長が大物の財務次官OBとあって注目を集めているが、一方でこの動きは日本のIT業界の転換期を象徴するものともいえそうだ。(2013/4/1)

Weekly Memo:
キーパーソンが語るビッグデータ活用の勘所
ビッグデータの活用をテーマにした有力ベンダーによる会見やイベントが、このところ相次いでいる。そこでのキーパーソンの発言から、ビッグデータ活用の勘所を探ってみたい。(2013/3/25)

Weekly Memo:
NECの新サービスにみる中小企業向けビジネスのヒント
NECが先週、クラウドを活用した中堅・中小企業向け経営支援サービスを発表した。こうしたサービスが今後、同市場でのクラウドビジネスの主流になっていくかもしれない。(2013/3/18)

Weekly Memo:
IBMが「CMO」に注目する理由
日本IBMが先週、国内大手企業のCMOとCIOを対象としたプライベートイベントを開いた。IBMがとくにCMOに注目するのはなぜか。そこから見えてきたものは——。(2013/3/11)

Weekly Memo:
クラウド型経費管理サービスは進化するか
経費管理のクラウドサービスを手がけるコンカーが先週、新サービスを提供開始すると発表した。これを機に、企業システムにおける経費管理のあり方について考えてみたい。(2013/3/4)

Weekly Memo:
NTT東日本と組んだマイクロソフトの思惑
NTT東日本、マイクロソフト、デルの3社が先週、中堅・中小企業のICT利活用支援で協業すると発表した。ここでは特にマイクロソフトの思惑について探ってみたい。(2013/2/25)

Weekly Memo:
サイボウズにみるクラウド事業への「覚悟」
グループウェア大手のサイボウズが先週開いた会見で、クラウド事業の状況や取り組みについて説明した。説明に立った青野慶久社長が語った「覚悟」とは——。(2013/2/18)

Weekly Memo:
リストラの先に見据えた富士通の照準
富士通が先週、半導体事業の再編を柱とするリストラ策を発表した。会見でのやりとりから、リストラの先に見据えた同社の照準が鮮明に浮かび上がってきた。(2013/2/12)

Weekly Memo:
タレントマネジメントとSNSが起こす“化学反応”
日本オラクルが先週発表したタレントマネジメントの新製品は、SNSとの連携を図ることができる。これが発展すれば、企業にとって新たな“化学反応”が起こるかもしれない。(2013/2/4)

Weekly Memo:
NECが打ち出す垂直統合型システムの正体
NECが今春にもハードウェアやソフトウェア、ネットワークを一体化した垂直統合型システムを市場投入する。果たしてどんなものか。同社のキーパーソンを直撃取材した。(2013/1/28)

Weekly Memo:
異業種提携にみるクラウドビジネスの行方
大日本印刷と日本ユニシスが先週、共同で業務提携に関する会見を開いた。クラウドビジネスの観点からみても、この提携は非常に興味深い動きといえそうだ。(2013/1/21)

Weekly Memo:
「2013年はSDN市場元年」になるか
「2013年はこの市場の元年になる」といわれるSDN(Software Defined Network)。国内でも有力ベンダーが相次いで本格参入を表明しているが、果たしてどうか。(2013/1/15)

Weekly Memo:
2013年のIT業界再編を大胆予測
2013年、IT業界に再編は起きるのか。新年を迎えて最初の本コラムでもあるので、ここはひとつ「さもありなん」とばかり大胆に予測してみた。(2013/1/7)

Weekly Memo:
2013年のITトレンド予測
2012年もあと1週間。IT関連の調査会社が相次いで2013年のIT市場のトレンド予測を発表しているのでまとめてみた。(2012/12/25)

Weekly Memo:
激戦区「垂直統合型」システム市場の行方
大手システムベンダーから、ハードウェアとソフトウェアを一体化した「垂直統合型」システムが出揃ってきた。激戦区となりつつある同市場の行方やいかに。(2012/12/17)

Weekly Memo:
マイクロソフトが推進するエンタープライズソーシャルのインパクト
日本マイクロソフトが先週、エンタープライズソーシャル戦略について記者説明会を開いた。同戦略から読み取れる今後のITトレンドへのインパクトについて考えてみたい。(2012/12/10)

Weekly Memo:
苦心が見えた日本HPのUNIXサーバ事業戦略
日本HPが先週、UNIXサーバ事業における新たな戦略展開を発表した。そこには同社ならではの苦心が垣間見えた。(2012/12/3)

Weekly Memo:
見えてきたスマートフォンの正体
急速に普及するスマートフォンが、従来型携帯電話にとどまらず、異分野の既存市場を次々と侵食しながら利用領域を広げているようだ。その実態を探ってみた。(2012/11/26)

Weekly Memo:
Gartnerの予言
米Gartnerが先頃、2013年以降のITトレンドを見通した「Gartner Predicts 2013」を発表した。その中から4つのPredicts(予言)に注目してみたい。(2012/11/19)

Weekly Memo:
NECはよみがえるか
先頃まで元気がないとみられていたNECに、このところ好転の動きが出てきた。本格的な復活に向けて鍵を握るものは何か。(2012/11/12)

Weekly Memo:
日本IBMがみせた地域展開の「本気度」
日本IBMが先週、仙台でプライベートイベントを開いた。その取材を通じて、このところ全国地域での営業展開に力を入れる同社の「本気度」を探った。(2012/11/5)

Weekly Memo:
Windows 8陣営の憂鬱
Windows 8がいよいよ発売され、目玉となるタブレット型をはじめとした対応製品も出揃った。ただ、企業ユースを考えると、Windows 8陣営には憂鬱もありそうだ。(2012/10/29)

Weekly Memo:
Windows 8で大きな賭けに出るマイクロソフト
PCメーカー各社が先週、間もなく発売されるマイクロソフトの「Windows 8」を搭載した製品を相次いで発表した。鳴り物入りの新OS、果たして企業ユースの行方は――。(2012/10/22)

Weekly Memo:
オピニオンリーダーが示すクラウドの実態と行方
日本HPが先週、クラウドに関する説明会を開いた。そこで出た話をもとに、クラウドコンピューティングの実態と行方について考察したい。(2012/10/15)

Weekly Memo:
マイクロソフトのユーザー事例にみるIT業界構造変化の予兆
日本マイクロソフトが先週、ニチイ学館およびトヨタ自動車へのクラウドサービスを中心とした導入案件について発表した。そこから見えてきたものは――。(2012/10/9)

Weekly Memo:
オラクルが語るタレントマネジメント
人事業務の最新のトレンドとして「タレントマネジメント」への注目度が高まっている。先週、その有力ベンダーであるオラクルに最新事情を聞いたので、エッセンスを紹介する。(2012/10/1)

Weekly Memo:
IBMが説くソーシャルビジネス
日本IBMが先週、ソーシャルビジネスについて記者説明会を開いた。エンタープライズITベンダーであるIBMが説くソーシャルビジネスとは、どのようなものか。(2012/9/24)

Weekly Memo:
「リーダーは成功体験にとらわれるな」——IBM新旧CEOの講演語録
先週、日本IBMが開催した設立75周年記念イベントで、米本社の新旧CEOがリーダーの在り方について講演を行った。その中から興味深い発言をピックアップしてみた。(2012/9/18)

Weekly Memo:
マイクロソフト一大攻勢の意味
マイクロソフトが今年から来年にかけて、主力製品をはじめとして過去最大規模数の新製品を投入するという。企業におけるIT利用環境の観点から、その意味を考えてみたい。(2012/9/10)

Weekly Memo:
SAPにみるCIOのあるべき姿
独SAPのオリバー・ブスマンCIOが先週来日し、自社のIT活用について記者会見を行った。会見で見えてきたものは――。(2012/9/3)

Weekly Memo:
誰がビッグデータ活用をリードするのか
富士通が先週、企業のビッグデータ活用をテーマにした記者会見を2つ開いた。そこで出た話から、企業のビッグデータ活用は誰がリードすべきなのか、考えてみたい。(2012/8/27)

Weekly Memo:
最新調査にみる企業のIT投資とクラウド利用動向
IDC Japanが先頃発表した国内企業におけるIT投資およびクラウド利用の動向についての調査結果から見えてくるものは――。(2012/8/20)

Weekly Memo:
Googleが描くエンタープライズ事業戦略の勘所
Googleがエンタープライズ事業に一段と注力し始めた。その戦略の勘所はどこにあるのか。同社日本法人の同事業責任者に聞いた。(2012/8/13)

Weekly Memo:
オラクルが語る「カスタマーエクスペリエンス」
「experience(エクスペリエンス)」という言葉が最近、IT業界で盛んに使われるようになってきた。直訳すれば「経験、体験」だが、使い方には注意も必要なようだ。(2012/8/6)

Weekly Memo:
BYODの最新事情
企業のモバイル活用において、BYODへの取り組みが注目されている。これをテーマに先週記者説明会を開いたSAPジャパンの話などから、BYODの最新事情を探ってみたい。(2012/7/30)

Weekly Memo:
クラウドサービス利用の最新トレンド
市場としては着実に広がりつつあるとみられるクラウドサービス。富士通が先週明らかにしたクラウド事業の現状の話をもとに、その最新トレンドを探ってみたい。(2012/7/23)

Weekly Memo:
Google、Microsoft、Amazonの“仁義無き戦い”
GoogleとMicrosoftがIaaSやタブレット端末といった市場に新規参入した。さらにAmazon.comがスマートフォンを開発中との情報も。果たして3社の思惑やいかに——。(2012/7/17)

Weekly Memo:
NECレノボ・ジャパングループの今後の課題
NECとレノボのPC事業を統合したNECレノボ・ジャパングループが先週、発足1年を経過した成果や今後の取り組みについて記者会見した。そこから見えてきた課題は——。(2012/7/9)

Weekly Memo:
3つのセキュリティ問題にみる現代社会への警鐘
注視すべき情報セキュリティ問題が相次いでいる。中でもレンタルサーバのデータ消失、中古PCのデータ未消去、政府機関へのサイバー攻撃には、現代社会への警鐘を感じる。(2012/7/2)

Weekly Memo:
過熱するクラウドセキュリティバトル
トレンドマイクロが先週、電子証明書ビジネスへの参入を表明したことで、クラウドセキュリティをめぐる有力ベンダー間のバトルがさらに過熱しそうだ。(2012/6/25)

Weekly Memo:
憂慮すべきサイバー戦争の予兆
今回は、書いておかなければいけないと思った話題を取り上げる。国家間のサイバー攻撃をめぐる動きだ。業界のキーパーソンの見解とともに記しておく。(2012/6/18)

Weekly Memo:
OracleとMicrosoftがPaaS市場で真っ向勝負
OracleとMicrosoftが先週、相次いでクラウド事業の強化を発表した。とくに注目されるのはPaaS分野の動き。両社とも強みとする分野だけに、真っ向勝負となりそうだ。(2012/6/11)

Weekly Memo:
新境地を開くマイクロソフトの文教ビジネス
日本マイクロソフトが先週、立教大学と結んだ教育連携協定は、同社の文教ビジネスとして新境地を開く取り組みといえそうだ。(2012/6/4)

Weekly Memo:
老舗が反撃に出た激戦区・データ分析市場の行方
SAS Institute Japanが先週、新たなデータ分析エンジンを採用したBIソフトを発表したことで、ビッグデータの活用に向けたデータ分析市場はますます激戦区となりそうだ。(2012/5/28)

Weekly Memo:
富士通社長が語るICTベンダーとしての心得
富士通の山本正已社長が先週、同社のイベントでICT市場のトレンドやICTベンダーとしての心得などについて語った。その中から示唆に富む発言をピックアップしてみたい。(2012/5/21)

Weekly Memo:
HPとSAPが合併する日
SAPがデータベース分野への本格参入を明言した。同分野で最大手のOracleに真っ向から挑む格好だが、さらなる未来予想図も浮かび上がってきそうだ。(2012/5/14)

Weekly Memo:
最新レポートにみるサイバー攻撃の実態
セキュリティ大手のシマンテックとマカフィーが先頃発表したサイバー攻撃に関するレポートから、興味深い点をピックアップしてみたい。(2012/5/7)

Weekly Memo:
三者三様のWindows Azureパートナーシップ
日本マイクロソフトが4月、クラウド事業でNEC、日立製作所と相次いで提携した。この動きからWindows Azureパートナーシップのありようについて考察したい。(2012/5/1)

Weekly Memo:
HPが描くx86サーバの未来像
先頃、x86サーバの新世代機を発表したHP。x86サーバ市場をリードするHP米国本社の同事業責任者に新世代機の革新性やx86サーバの未来像について聞いてみた。(2012/4/23)

Weekly Memo:
メガバンクのCIOが語る基幹OSとしてのLinux
レッドハットが先週、Red Hat Enterprise Linuxの基幹システム向けサポート強化を発表した会見で、メガバンクのCIOが基幹OSとしてのLinuxについて語った。(2012/4/16)

Weekly Memo:
「ユーザーをロックインすることは絶対にない」――OracleエリソンCEOの講演語録
Oracleのラリー・エリソンCEOが先週来日し、自社イベントで同社の戦略などについて基調講演を行った。その中から興味深かった発言をピックアップしてみた。(2012/4/9)

Weekly Memo:
「自働サーバ」に込めたHPの思惑
日本HPが先週、「自働サーバ」と銘打ったx86サーバの新製品を発表した。同社が「自働」という言葉に込めた思惑とは――。(2012/4/2)

Weekly Memo:
グループウェア vs. 企業内SNSの行方
“企業システムのコンシューマ化”が今後進むとみられる中で、情報共有ツールの主軸となるのはグループウェアか、それとも企業内SNSか。(2012/3/26)

Weekly Memo:
ビッグデータ活用のアキレス腱
富士通研究所がビッグデータを効率的に収集する分散処理技術を開発した。その背景にあるビッグデータ活用の必然的な課題に注目したい。(2012/3/19)

Weekly Memo:
最新調査にみる企業のBCP対応の実態
東日本大震災から1年。企業にとっては、事業やITの継続性に対する取り組みが改めて問われた1年でもあった。最近発表された2つの調査からその実態を探ってみる。(2012/3/12)

Weekly Memo:
中堅クラウドサービスプロバイダーの決意
Google Appsの導入支援などを手がけるサイオステクノロジーが先頃、クラウドビジネスの現状について記者説明会を開いた。興味深い話だったので、ぜひ紹介しておきたい。(2012/3/5)

Weekly Memo:
新たな協業にみるデルのクラウド差別化戦略
デルを主体としたIT関連企業13社が先頃、オープンなクラウド環境を普及促進する団体を設立した。この動きから読み取れるデルのクラウド事業における差別化戦略とは――。(2012/2/27)

Weekly Memo:
ビッグデータの活用は企業にとって本当に必要か
今やIT業界の重要なキーワードになりつつある「ビッグデータ」。その活用を促す声は高まるばかりだが、多くの企業にとって本当に必要なのか。今一度、考えてみたい。(2012/2/20)

Weekly Memo:
企業のIT投資は回復するか
企業のIT投資は今後どう推移するのか。最新の調査やITベンダーの見方から考察してみたい。(2012/2/13)

Weekly Memo:
富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
富士通の社長、会長を務めた山本卓眞氏が亡くなった。哀悼の意を込めて、日本のIT産業界の大御所が残した次代へのメッセージを紹介しておきたい。(2012/2/6)

Weekly Memo:
進化するコンピューティング環境の行方
コンピューティング環境の進化は今、「第4の波」を迎えているといわれる。果たしてその先はどうなるのか。(2012/1/30)

Weekly Memo:
富士通が説くSIにおける人材革新のツボ
クラウド時代を迎えて従来のSI事業の先細りが確実視される中、SIを担ってきたSEはどうなるのか。同事業で国内最大手の富士通が先週、見解を示した。(2012/1/23)

Weekly Memo:
最新調査にみる中堅・中小企業のIT投資予測
IDC Japanとノークリサーチが先週、国内中堅・中小企業におけるIT投資動向の今後の見通しを相次いで発表した。そこから見えてくるものは——。(2012/1/16)

Weekly Memo:
スマートフォンがもたらす通信危機
スマートフォンの急速な普及に伴う通信量の急増で、回線不足への懸念が強まっている。果たしてスマートフォンがもたらす通信危機は乗り越えられるのか。(2012/1/10)

Weekly Memo:
IT分野で仕事をするうえで大切なこと
新年を迎えて最初の本コラムでもあるので、今回はいつもと趣向を変えて、IT分野で仕事をするうえで大切なことについて考えてみたい。(2012/1/5)

Weekly Memo:
2012年のITトレンド予測
ガートナー ジャパンとIDC Japanが、2012年以降のIT市場のトレンド予測をそれぞれ発表した。そこから見えてくるものは――。(2011/12/26)

Weekly Memo:
異業種大手と相次いで共同会見したマイクロソフトの思惑
日産自動車や日本交通といった異業種大手と先週、相次いで共同記者会見を開いたマイクロソフト。その思惑とは——。(2011/12/19)

Weekly Memo:
グループウェア陣営の宣戦布告
グループウェア大手のサイボウズが先週発表したクラウドサービスは、企業向け情報共有ツールをめぐる新たな戦いの始まりを告げるものといえそうだ。(2011/12/12)

Weekly Memo:
最新調査にみる中小企業のIT事情
中小企業のIT事情に関して、矢野経済研究所とシマンテックがこのほど相次いで最新の調査結果を発表した。そこから見えてくるものは——。(2011/12/5)

Weekly Memo:
スマートデバイスとソーシャルメディアの融合がもたらすビジネスの進化
スマートデバイスとソーシャルメディアの融合によって、企業のビジネスはどう進化するのか。最近発表されたレポートをもとに、今回はこのテーマについて考察してみたい。(2011/11/28)

Weekly Memo:
スマートフォンがもたらす「音声」の復活
急速に普及しつつあるスマートフォンの利用技術において、ICTベンダー各社は次なる進化の目玉の1つに「音声」を挙げている。果たしてどういうことか。(2011/11/21)

Weekly Memo:
国産スパコンの逆襲
富士通とNECが先週、スーパーコンピュータの次世代製品に関する発表を行った。両社に共通する大きな狙いとは――。(2011/11/14)

Weekly Memo:
企業におけるスマートフォン利用の実態と課題
急速に普及するスマートフォンを、企業でも利用しようという気運が高まっている。その実態と課題について、先週発表されたMM総研の調査結果をもとに考察してみたい。(2011/11/7)

Weekly Memo:
サイバー攻撃にどう立ち向かうか
サイバー攻撃に関する報道がここ連日、続いている。その被害はもはや企業レベルを越えて国家レベルに及んでいる。果たしてどう立ち向かえばよいのか。(2011/10/31)

Weekly Memo:
企業におけるモバイルセキュリティの憂鬱
スマートフォンやタブレット端末を、企業で利用しようという気運が高まっている。しかし、そこには日本市場特有のセキュリティ対策上の課題がありそうだ。(2011/10/24)

Weekly Memo:
ICT最先端を披露した富士通研究所の心意気
富士通研究所が先週、これまで研究開発に取り組んできた最新技術の説明会を行った。披露したのは15テーマ。日本を代表するICTメーカーとしての心意気やいかに。(2011/10/17)

Weekly Memo:
HPが推進するデータベース改革の行方
日本HPが先週、4月に発足した「データベース改革推進アライアンス」におけるパートナー拡大を発表した。そこから見えてきたものは――。(2011/10/11)

Weekly Memo:
NECが語る「グローバルな合従連衡」の可能性
グローバルな合従連衡が進むIT業界で、国産ITメーカー大手はこれからどう動くのか。NECのプラットフォーム事業責任者に先週、単刀直入に聞いてみた。(2011/10/3)

Weekly Memo:
ビッグデータ時代の悩ましき問題
企業環境に存在する膨大なデータ群を指す「ビッグデータ」が大きな話題となっている。ただ、その活用を促す話は多いが、一方で悩ましき問題も浮かび上がってきている。(2011/9/26)

Weekly Memo:
M2Mサービスは日本のお家芸になるか
機器同士がIPネットワークを介して通信し合う「M2M」の基盤を提供するクラウドサービスが注目を集めている。このサービス、日本のお家芸になる可能性もありそうだ。(2011/9/20)

Weekly Memo:
DISとの協業に見たマイクロソフトの危機感
日本マイクロソフトとダイワボウ情報システム(DIS)による企業向けタブレット端末事業での協業は、マイクロソフトの同事業への意気込みとともに危機感も透けて見える。(2011/9/12)

Weekly Memo:
SAPジャパン新社長が語るERP事業の行方
SAPジャパンが先週開いた安斎富太郎新社長の就任会見から、ERP事業の行方など印象に残った発言をピックアップしてみた。(2011/9/5)

Weekly Memo:
進化するディザスタリカバリ
大震災以降、災害対策ソリューションとして「ディザスタリカバリ」への注目度が高まっている。その最新動向を、有力ベンダーが先週開いた会見内容をもとに探ってみる。(2011/8/29)

Weekly Memo:
GoogleとHPの新たな動きにみるICT産業の構造変化
GoogleがMotorola Mobilityを買収、HPがPC事業の分離を検討――先週相次いで発表されたこれらの新たな動きは、まさにICT産業の構造変化を象徴しているといえそうだ。(2011/8/22)

Weekly Memo:
災害対策に向けたバックアップの勘所
シマンテックが先週、中堅・中小企業の災害対策に向けたバックアップ手法に関する記者説明会を行った。その内容を基に、バックアップの勘所について考えてみたい。(2011/8/15)

Weekly Memo:
クラウドで変わる事務機メーカーとITベンダーの協業の構図
キヤノンと富士通が先週発表したクラウド事業での協業は、従来の事務機メーカーとITベンダーの協業の構図が、クラウドで変化する可能性を示唆したものともいえそうだ。(2011/8/8)

Weekly Memo:
Windows Azure推進ベンダーの最新事情
富士通が先週、Windows Azure関連事業で新たな展開を発表した。だが、MicrosoftのAzureパートナーでは同じ立場のHPやDellの動きが伝わってこない。嵐の前の静けさか……。(2011/8/1)

Weekly Memo:
ハードウェア事業に向けたオラクルの思惑
日本オラクルが先週、システム事業に関する戦略説明会を行った。旧サンとの統合から1年が経過した中で、あらためてオラクルのハードウェア事業への思惑を探ってみた。(2011/7/25)

Weekly Memo:
“老舗”ERPにみるグローバル化の理想と現実
富士通と日本オラクルが先週、相次いでERPの新たな取り組みを発表した。いずれも導入実績が豊富な“老舗”ブランド商品だが、新展開ではそれぞれに思惑があるようだ。(2011/7/19)

Weekly Memo:
マイクロソフトが予告する新たなWindows Azureパートナー
マイクロソフトがWindows Azureの協業パートナー拡大を急いでいる。とくにシステム開発を含めたパートナーとして、富士通に続く日本メーカーの名も挙がっているようだ。(2011/7/11)

Weekly Memo:
SaaSとPaaSで違いを見せたマイクロソフトのパートナー戦略
マイクロソフトが先週、世界40カ国・地域で「Office 365」の提供を開始した。同社にとってはSaaS事業の主力商品だが、そのパートナー戦略はPaaS事業と異なるようだ。(2011/7/4)

Weekly Memo:
スパコン性能「世界一」の意義
理化学研究所と富士通が共同で開発中のスーパーコンピュータ「京」が、性能ランキングで世界一になった。先週行われた共同会見で両首脳が語った「世界一」の意義とは——。(2011/6/27)

Weekly Memo:
NetSuiteはsalesforce.comに続けるか
企業向けクラウドサービス専業のNetSuiteが、パートナー事業の強化に乗り出している。同じく専業として急成長を遂げているsalesforce.comの勢いに続くことができるか。(2011/6/20)

Weekly Memo:
Appleが企業向けクラウドサービスに参入する日
Appleが先週発表したクラウドサービス「iCloud」は、一般ユーザー向けのみならず、企業向けのクラウド市場にも大きな影響を与えそうだ。(2011/6/13)

Weekly Memo:
世界をリードする日本の生体認証技術
富士通とNECが先週、生体認証技術に関わる開発の発表を相次いで行った。この分野は日本が世界をリードしているといわれるだけに、大いに期待したい。(2011/6/6)

Weekly Memo:
トヨタとsalesforceの提携にみたビジネスの原点
トヨタとsalesforceが先週、クルマ向けのSNS構築に向けた提携を発表した。共同会見で明らかにされたその経緯に、あらためてビジネスの原点を感じた。(2011/5/30)

Weekly Memo:
ソフトバンクグループとの協業で見えてきたオラクルのクラウド事業スタンス
ソフトバンクグループとオラクルが先週、企業向けクラウド事業での協業を発表した。そこから見えてきたオラクルの同事業に対するスタンスに注目してみた。(2011/5/23)

Weekly Memo:
日本マイクロソフトが提案したPC節電策のポテンシャル
日本マイクロソフトが先週提案したPCの節電策は、大震災による電力不足に備えた取り組みだが、環境対策にも有効だ。そのポテンシャルに注目してみた。(2011/5/16)

Weekly Memo:
危機対応から見たソニーの個人情報流出事件
全世界に衝撃が走ったソニーグループのオンラインサービスをめぐる個人情報流出事件を、危機対応の観点から考察してみたい。(2011/5/9)

Weekly Memo:
続・Oracleへの反撃に向けたHPの秘策
日本HPが先週、かねて予告していた新たなデータベース戦略を発表した。Oracleデータベースを強く意識したその内容とHPの思惑とは――。(2011/5/2)

Weekly Memo:
マイクロソフトの戦略サービス「Office 365」の正体
日本マイクロソフトが先週、企業向けクラウドサービス「Office 365」のパブリックベータ日本語版の提供を開始した。注目度の高いこのサービス、はたしてその正体は――。(2011/4/25)

Weekly Memo:
メインフレームのオープン化が進まない理由
日本オラクルが先週、メインフレームをオープン化するミドルウェアを発表した。こうした製品が出てくるのは、メインフレームのオープン化が進んでいないからだ。なぜか。(2011/4/18)

Weekly Memo:
震災から学ぶ事業継続の勘所
企業が事業継続を図っていくうえで、今回の震災から学ぶべきことは何か。先週、記者説明会を行ったPwC Japanの話をもとに考えてみたい。(2011/4/11)

Weekly Memo:
節電にも効果的なテレワーク普及の勘所
大震災をきっかけに、安全確保や節電効果が期待できるとして、テレワークが注目されている。そこで今回は、テレワーク普及の勘所について考えてみたい。(2011/4/4)

Weekly Memo:
「計画節電」を推進しよう
未曽有の大震災や原発事故の影響で、今年夏に首都圏などで深刻な電力不足が生じる恐れが出てきた。その対応策として最も有効とみられる「計画節電」をぜひ推進したい。(2011/3/28)

Weekly Memo:
「3.11」にみる危機管理の勘所
「3.11」と記される未曽有の大震災への対応で、あらためて危機管理の重要性が浮かび上がっている。その勘所とは――。(2011/3/22)

Weekly Memo:
まずはできることから始めよう
未曽有の大震災で、日本はまさに国家非常事態の状況である。自分たちに何ができるか。さらなる混乱を食い止めるためにも、まずはできることから始めたい。(2011/3/14)

Weekly Memo:
小売業向けITビジネスにみるクラウド化提案のヒント
富士通が先週、「小売業向けビジネスへの取り組み」と題して開いた記者説明会で、クラウド化提案の仕方について興味深い考え方を披露した。その内容とは――。(2011/3/7)

Weekly Memo:
ITビジネスに求められる発想の転換
明日から3月。2010年度の締めへの追い込みと2011年度に向けた仕込みに忙しくなるIT業界だが、今後の市場動向を見据えると、ビジネスでの発想の転換も求められそうだ。(2011/2/28)

Weekly Memo:
セールスフォースが語る中小企業のクラウド活用の決め手
中小企業にとってメリットが大きいとされるクラウドサービス。実際の普及度合いはどうなのか。今後の活用ポイントは何か。セールスフォース・ドットコムに聞いてみた。(2011/2/21)

Weekly Memo:
グローバルな合従連衡の予兆
NEC、富士通とOracle、日本HPが先週、相次いでITのプラットフォーム事業に関する発表や説明会を行った。一連の発表から見えてきたのは――。(2011/2/14)

Weekly Memo:
リコーと日本マイクロソフトが打ち出したクラウド利用の新形態
リコーグループと日本マイクロソフトがこのほどクラウド分野で提携し、中小企業におけるクラウドサービス利用の新形態を発表した。その注目点とは——。(2011/2/7)

Weekly Memo:
NECとレノボが組んだ提携スキームの勘所
PC事業合弁に向けて交渉を進めていたNECとレノボ・グループが先週、戦略的提携を正式に発表した。両社が組んだ提携スキームの勘所とは――。(2011/1/31)

Weekly Memo:
レノボとPC事業合弁に動くNECの思惑
NECと中国のレノボ・グループがPC事業合弁に向けて交渉を進めているようだ。両社の思惑はどこにあるのか。さらにこの動きは何を意味しているのか。(2011/1/24)

Weekly Memo:
中堅・中小企業におけるクラウド活用の勘所
ノークリサーチが先週発表した「2011年 中堅・中小企業におけるIT関連市場の展望」を基に、とくに中堅・中小企業におけるクラウド活用の勘所について考えてみたい。(2011/1/17)

Weekly Memo:
Oracleへの反撃に向けたHPの秘策
世界のサーバ市場をリードするHPが、相次いで同市場に参入してきたOracleやCiscoに対して反撃の狼煙を上げ始めた。その秘策とは――。(2011/1/11)

Weekly Memo:
元旦の新聞各紙が報じた「少子高齢化」と「スマートフォン」
元旦の新聞各紙が報じたニュースから、今後のIT分野に大きな影響を与えるとみられる2つのキーワードに注目してみた。(2011/1/5)

Weekly Memo:
最新調査にみる中小企業のIT利用実態
リクルートがこのほど発表した「中小企業のIT導入状況」に関する調査結果を基に、中小企業のIT利用における実態と今後の行方を探ってみたい。(2010/12/27)

Weekly Memo:
2011年のエンタープライズIT市場はどうなるか
IDC Japanがこのほど発表した2011年の国内IT市場における10項目の予測を基に、エンタープライズIT市場の今後の行方を探ってみたい。(2010/12/20)

Weekly Memo:
インメモリコンピューティングを推進するSAPの野望
SAPジャパンが先週、インメモリ技術をベースとした新製品を発表した。インメモリコンピューティングを推進するSAPの狙いは何か。そこには大いなる野望があるようだ。(2010/12/13)

Weekly Memo:
富士通とOracle 協業深化の行方
富士通とOracleが先週、基幹システム向けUNIXサーバの新たな共同開発製品を発表した。これを弾みに、両社の協業関係は今後さらに深化していくのか。(2010/12/6)

Weekly Memo:
MSがクラウド関連イベントで見せたセールスフォースへの対抗意識
マイクロソフトが先週開催したクラウド関連イベントには、5000人を超える来場者が集まった。同社ならではの集客力だが、そこには競合への強い対抗意識があったようだ。(2010/11/29)

Weekly Memo:
NASDAQ上場の中国ITサービス企業が描くグローバル事業戦略
中国のITサービス企業として初めて米国NASDAQに上場したハイソフトが先週、東京都内で今後の事業戦略を説明した。注目すべきはグローバルの視点である。(2010/11/22)

Weekly Memo:
NECの展示会で見つけた世界に通用しそうなクラウドサービス
NECが先週開催したプライベートイベントで、遠藤信博社長の講演とともに、興味深いクラウドサービスの展示があったので紹介しておきたい。(2010/11/15)

Weekly Memo:
オラクルとSAPがパートナー展開で見せたつばぜり合い
ERPなど企業向けソフトウェアで競合するオラクルとSAPが先週、相次いで日本の有力パートナー企業との連携強化を打ち出した。そこから見えてきたものは——。(2010/11/8)

Weekly Memo:
NECのクラウドはここが違う —— 遠藤社長が力説
NECの遠藤信博社長が先週行った会見で、企業向けクラウド事業で競合するIBMやHPに対するNECの優位点を強調した。果たして勝機はあるのか。(2010/11/1)

Weekly Memo:
続・オラクルは「サン」を生かせるか
Sun Microsystemsの買収によって、ハードウェアとソフトウェアを一体化した垂直統合ビジネスに突き進むOracle。果たして死角はないか――。(2010/10/25)

Weekly Memo:
クラウドビジネスは儲かるか
クラウドビジネスは収益をきちんと確保できるのか。今、IT企業の多くが関心を寄せているこの疑問を、有力事業者のキーパーソンに聞いてみた。(2010/10/18)

Weekly Memo:
国産ITメーカー“御三家”は世界で存在感を示せるか
グローバルな合従連衡が進むIT業界で、国産メーカー“御三家”といわれる富士通、NEC、日立製作所の動向が注目されている。3社が世界で確固たる存在感を示す手立てはあるか。(2010/10/12)

Weekly Memo:
「富士通マーケティング」設立の舞台裏
富士通グループの中堅市場向け事業を担う中核会社「富士通マーケティング」が10月1日に発足した。当初の再編計画から丸1年遅れた新会社設立の舞台裏には何があったのか。(2010/10/4)

Weekly Memo:
大塚商会とEMCの共同企画製品に見るITのPB戦略
大塚商会とEMCジャパンがこのほど、共同で企画した新製品を発表した。その提供形態には、ITのプライベートブランド(PB)戦略ともいえるアプローチが見て取れる。(2010/9/27)

Weekly Memo:
IBMとHPを追撃、富士通のグローバルパートナー戦略
富士通がグローバルでのクラウドサービス事業拡大に向け、パートナー戦略を積極的に推し進めている。果たしてIBMやHPを追撃することができるか。(2010/9/21)

Weekly Memo:
HP前CEOを迎え入れたOracleエリソンCEOの思惑
HPとOracleの関係が緊迫している。OracleがHPのCEOを1カ月前に辞任したマーク・ハード氏を社長に指名したからだ。Oracleラリー・エリソンCEOの思惑やいかに——。(2010/9/13)

Weekly Memo:
SAP・Sybase合併後の戦略会見で感じた意外なポイント
SAPが先週、中国・北京で行ったSybase買収後の事業戦略を説明した会見から、印象に残った意外なポイントを取り上げてみた。(2010/9/6)

Weekly Memo:
続・クラウド時代のビジネスモデルの行方
企業向けクラウド事業におけるビジネスモデルについて、大手ITベンダーの経営トップなどから発言が相次ぐ中、明らかになってきた対立の構図に焦点を絞った。(2010/8/30)

Weekly Memo:
IntelのMcAfee買収にみるIT事業構造の変化
IntelによるMcAfeeの買収は、クラウド時代を迎えた中でITベンダーの事業構造が変化しつつあることを映した動きをいえそうだ。(2010/8/23)

Weekly Memo:
リスクマネジメントにITが求められる理由
SAPジャパンが先週、リスクマネジメントへのIT活用を啓発するプレスセミナーを開いた。この機に、リスクマネジメントにITが求められる理由について考察したい。(2010/8/16)

Weekly Memo:
コンテナ型データセンターは普及するか
次世代ICT基盤として注目されるコンテナ型データセンター。欧米では実用化が進みつつあるが、日本での普及はこれからだ。果たしてその勘所はどこにあるのか。(2010/8/9)

Weekly Memo:
中古PCが売れている理由
中古PCの売れ行きが3年連続の2ケタ成長と好調だ。最近では個人向けのみならず、企業向けにも利用が広がってきている。今なぜ、中古PCが売れているのか。(2010/8/2)

Weekly Memo:
業務プロセス管理へのIT活用は進むか
日本オラクルとSAPジャパンが先週、業務プロセス管理(BPM)分野で新たな取り組みを始めた。両社の発表を機に、BPMへのIT活用における課題を探ってみた。(2010/7/26)

Weekly Memo:
クラウド推進団体が提案したSaaS間連携の新発想
2009年10月に発足したクラウド・ビジネス・アライアンスが先週、活動の進ちょくについて記者説明会を開催した。そこで提案されたSaaS間連携の新発想に注目した。(2010/7/20)

Weekly Memo:
クラウド時代のビジネスモデルの行方
大手ITベンダーのトップが先週、相次いで今後の経営戦略について会見した。その中から各社の事業スタンスによって違いが浮き彫りになったクラウド時代のビジネスモデルに注目してみた。(2010/7/12)

Weekly Memo:
オラクルは「サン」を生かせるか
日本オラクルが先週行った決算説明会において、6月1日付で統合したサン・マイクロシステムズに関連する事業の新年度業績への影響や見通しを明らかにした。果たして統合効果はいかに――。(2010/7/5)

Weekly Memo:
ソフトブレーンが突きつけたSalesforce.comへの挑戦状
ソフトブレーンが先週、主力の営業支援ソフトのクラウド対応版を発表した。海外展開も強化した新サービスで、世界の強豪Salesforce.comに挑む。そのアドバンテージとは――。(2010/6/28)

Weekly Memo:
最新調査にみる企業のIT投資動向
IDC Japanと野村総合研究所が先ごろ、国内企業におけるIT投資動向の調査結果を発表した。そこから見えてくるものとは――。(2010/6/21)

Weekly Memo:
DellのCIOが語るIT部門の役割
先週来日したDellのロビン・ジョンソンCIOに、同社のIT化における最新状況やIT部門の役割、CIOに求められる資質について話を聞いた。(2010/6/14)

Weekly Memo:
サイボウズとマイクロソフトの協業にみる日本製ソフトの新たな可能性
サイボウズが先週、マイクロソフトとの協業のもとでSharePoint Serverをベースとしたグループウェア製品を発表した。両社の協業は、日本製ソフトの新たな可能性を感じさせる。(2010/6/7)

Weekly Memo:
日本市場に注力するSalesforce.comの思惑
Salesforce.comが日本市場への攻勢を一段と強めている。先週までおよそ2週間、日本に滞在したマーク・ベニオフCEOが語ったその思惑とは――。(2010/5/31)

Weekly Memo:
クラウド時代に向けたEMCの野望
EMCがデータセンター間の分散ストレージ連携を実現する新製品を発表した。先進のストレージ仮想化技術でクラウド市場をリードしようという同社の意気込みが感じられる。(2010/5/24)

Weekly Memo:
NECと富士通のトップがみせたクラウド事業への意気込み
NECと富士通のトップが先週、相次いでクラウド事業について語った。両社にとって同事業は最重点の注力分野。トップはどんなメッセージを発したのか。(2010/5/17)

Weekly Memo:
最新調査にみる中堅・中小企業のIT投資動向
IDC Japanとノークリサーチが先頃、国内中堅・中小企業におけるIT投資動向の調査結果を発表した。そこから見えてくるものとは――。(2010/5/10)

Weekly Memo:
HPの新UNIXサーバにみるクラウド戦略の真意
日本HPが先週発表したミッションクリティカルシステム向けのUNIXサーバ新製品には、同社のクラウド事業にかける強い思いが込められているようだ。(2010/5/6)

Weekly Memo:
オラクルがSaaS型CRMに注力する理由
日本オラクルが先週、SaaS型CRMアプリケーション最新版の提供を始めた。この分野で先行するセールスフォース・ドットコムに対抗するためにも注力する必要があるようだ。(2010/4/26)

Weekly Memo:
富士通の野副元社長辞任問題にみるガバナンスの真髄
富士通は先週、元社長の野副州旦氏が「虚偽の理由で辞任を迫られた」と主張している問題について会見し反論した。なぜ、こういう事態にならざるをえなかったのか。(2010/4/19)

Weekly Memo:
SAPが垣間見せたクラウド時代のパートナー戦略
SAPと富士通が先週発表したSaaS型情報分析サービスでの提携から、クラウド時代におけるSAPのパートナー戦略を占う。(2010/4/12)

Weekly Memo:
新IAサーバにみた富士通の意地
富士通が先週発表したミッションクリティカルシステム向けのIAサーバ新製品には、同社のコンピュータメーカーとしての強い思いが込められているようだ。(2010/4/5)

Weekly Memo:
マイクロソフトが語るクラウドのユーザーメリット
マイクロソフトが先週、クラウド事業への本格的な取り組みを強調する記者会見を実施した。そこで語られた内容から、ユーザーにとってのキーワードをピックアップしてみたい。(2010/3/29)

Weekly Memo:
続・クラウド時代のシステムインテグレーターの役割
富士ソフトとマイクロソフトが先週発表したクラウド事業における協業強化は、クラウド時代のシステムインテグレーターの役割を探る上で興味深い動きといえそうだ。(2010/3/23)

Weekly Memo:
日本のクラウド技術に明日はあるか
米国勢に後れをとっているとみられる日本のクラウド技術。これから劣勢を押し返すほどの新技術を生み出すことはできるのか。(2010/3/15)

Weekly Memo:
明らかになった富士通の野副前社長退任劇
2009年9月に富士通社長を辞任した野副州旦氏と富士通の間で、実は辞任ではなく事実上の解任に至った経緯や理由をめぐる激しい対立が先週来、表面化している。(2010/3/8)

Weekly Memo:
経営説明会で社長交代を発表したNECの思惑
NECは先週、もともと予定されていた中期経営計画の説明会で急きょ社長交代を発表し、次期社長が同計画の説明に立った。意表を突いたこの演出に込めた同社の思惑とは――。(2010/3/1)

Weekly Memo:
クラウド時代のシステムインテグレーターの役割
マイクロソフトが先週発表したクラウド導入計画コンサルティングサービスは、まさに今の企業ニーズをとらえたものといえるが、一方でシステムインテグレーターの役割の変化も浮き彫りになってきた。(2010/2/22)

Weekly Memo:
続・クラウド時代のセキュリティベンダーの行方
富士通とSymantecが先週発表したグローバル事業展開での提携強化は、クラウド時代のセキュリティベンダーの行方を探るうえで興味深い動きといえそうだ。(2010/2/8)

Weekly Memo:
登場し始めた中堅・中小企業向けプライベートクラウドサービスの背景
これまで大企業向けが中心とみられていたプライベートクラウドサービスに、中堅・中小企業向けをうたう商品が登場し始めた。果たして同市場のIT投資活性化につながるか。(2010/2/1)

Weekly Memo:
富士通が社長交代で重んじたイメージ
前社長が病気を理由に突然退任して4カ月。富士通の次期社長が先週決まり、現社長を兼務する会長と記者会見に臨んだ。同社が次期社長の選定で重んじたイメージとは――。(2010/1/25)

Weekly Memo:
動き出した自治体クラウド市場
長崎県がこのほどサービスを始めた「自治体クラウド」を、他県にも積極的に提供していく方針を明らかにした。初めての自治体発のサービス提案に注目したい。(2010/1/18)

Weekly Memo:
クラウド時代のセキュリティベンダーの行方
有力な独立系ベンダーが多い情報セキュリティ分野。クラウド時代も果たして同じスタンスでやっていけるのか。先週、業界関係者に話を聞くことができたので考察してみたい。(2010/1/12)

Weekly Memo:
クラウドサービス 進化の予兆
2010年、ITトレンドとして最も注目されるのは、やはりクラウドコンピューティングだろう。昨年末、そのさらなる進化の予兆を感じた2つの出来事があったので紹介したい。(2010/1/5)

Weekly Memo:
富士通が説く「クラウド時代のSIに求められるもの」
クラウド時代のSIに求められるものとは何か。このテーマを中心に先週行われた富士通の説明会から、ポイントをピックアップし考察してみたい。(2009/12/28)

Weekly Memo:
セールスフォース「Force.com」OEM展開のインパクト
セールスフォース・ドットコムが先週発表したForce.comのOEM展開は、クラウド市場に大きなインパクトを与えそうだ。特にシステムインテグレーターは事業転換の加速を迫られそうだ。(2009/12/21)

Weekly Memo:
次世代スパコン事業継続への必須条件
政府の行政刷新会議による事業仕分けで事実上の「凍結」と判定された「次世代スパコン」について、文科省が先週11日、方針変更したようだ。求められるのは一層の説明責任だ。(2009/12/14)

Weekly Memo:
News Corp.がGoogleに宣戦布告――その背景
米メディア大手News Corp.がGoogleに宣戦布告し、Microsoftと提携交渉――。ネット記事閲覧の有料化をめぐる騒動が先週ますます加熱した。その本質は何か。(2009/12/7)

Weekly Memo:
クラウドとオンプレミス連携の利点と課題
マイクロソフトが先週、SQL Serverの次期バージョンの日本語プレビュー版を提供開始した。クラウド環境との連携が売りだが、具体的な活用法を見出すのはこれからのようだ。(2009/11/30)

Weekly Memo:
Dellのクラウド事業はここが違う――日本法人社長が力説
Dellがクラウドサービス事業の強化に乗り出した。これまで米国内だけで提供してきたサービス群をグローバルに展開する。日本でも来年後半に投入する計画だ。(2009/11/24)

Weekly Memo:
「事業戦略に同期するセキュリティ対策を」――RSAが提言
RSAセキュリティが先週発表した情報セキュリティコンサルティングの新サービスは、マネジメントの視点がミソだ。同時に今後のセキュリティ対策の在り方も示唆している。(2009/11/16)

Weekly Memo:
「クラウドに100%コミットしている」――MicrosoftバルマーCEO 来日語録
米Microsoftのスティーブ・バルマーCEOが先週来日し、記者会見や講演で同社の戦略などについて語った。その中から印象に残った発言をピックアップしてみた。(2009/11/9)

Weekly Memo:
プライベートクラウドはオンプレミス? ――富士通が独自調査で示した見解
富士通が先週、クラウド関連製品を発表した際に、今後のクラウドビジネスの方向性について興味深い見解を示した。同社の独自調査に基づくその中身とは――。(2009/11/2)

Weekly Memo:
「Linux開発モデルは生物の進化のよう」――リーナス・トーバルズ氏 来日語録
Linux創始者で現在も開発をリードするリーナス・トーバルズ氏が先週、関連イベントを機に来日した。記者会見や基調講演での同氏の発言をピックアップしてみた。(2009/10/26)

Weekly Memo:
NECが「クラウド指向」と呼ぶ理由
NECが先週、クラウドサービスを体験できるショールームを開設し、同事業について会見を開いた。同社の企業向けサービス名は「クラウド指向」と呼ぶ。なぜ「指向」なのか。(2009/10/19)

Weekly Memo:
HPが一石を投じたクライアント進化論
日本HPが先週発表したインターネット専用のデスクトップ端末は、クラウドコンピューティング時代に向けた「クライアント進化論」に一石を投じたものといえそうだ。(2009/10/13)

Weekly Memo:
ITサービス会社 争奪戦の背景と行方
Xeroxが先週、Dellが先々週、相次いでITサービス会社の買収に乗り出した。こうした動きの背景を探ってみると、注目されるITベンダーの提携関係も見えてきそうだ。(2009/10/5)

Weekly Memo:
富士通の社長交代にみる事業継続性とガバナンス
先週25日に発表された富士通の社長交代は、まさに突然のサプライズだった。同日夜に行われた記者会見を通じて筆者が強く感じたのは、事業継続性とガバナンスの重要性だった。(2009/9/28)

Weekly Memo:
「SAP、Oracle、Microsoftはもう古い」―― Salesforce.comベニオフCEOの講演語録
Salesforce.comのマーク・ベニオフCEOが先週、自社イベントで基調講演し、同社のクラウドビジネスについて語った。その発言から印象深かった言葉をピックアップしてみた。(2009/9/24)

Weekly Memo:
Oracleの対IBM「宣戦布告」広告の背景
Sunの買収を発表したOracleが先週、新聞広告を通じてSPARC/Solarisへの投資強化とともに、宿敵IBMへの「宣戦布告」のメッセージを発信した。その背景を探ってみたい。(2009/9/14)

Weekly Memo:
Windows 7の経済効果
マイクロソフトが先週、法人向けのボリュームライセンス販売を開始した「Windows 7」。果たしてその経済効果は――。(2009/9/7)

Weekly Memo:
ASP・SaaS白書にみるクラウド市場の新勢力
ASPICがこのほどまとめた「ASP・SaaS白書2009/2010」によると、クラウド市場への新勢力の参入が目立ってきた。果たして何を示唆する動きなのか。(2009/8/31)

Weekly Memo:
ICTインフラ国際評価で浮き彫りになった日本の課題
総務省が先週公表した主要24カ国・地域のICTインフラに関する比較評価レポートによると、日本は総合評価で2年連続1位となった。が、課題もまた浮き彫りになったようだ。(2009/8/24)

Weekly Memo:
好調 中古パソコン活用のススメ
景気低迷の中、中古パソコンの売れ行きが2年連続の2ケタ成長と好調だ。これまでは個人向けが中心だったが、企業向けに利用される動きも出てきている。(2009/8/17)

Weekly Memo:
富士通とOracleがクラウド連合を結成する日
富士通とOracleがクラウド連合結成へ!? 先週発表されたOracleのラリー・エリソンCEOが創業したネットスイートと富士通の業務提携は、その布石との見方も――。(2009/8/10)

Weekly Memo:
SIerが進むべきクラウドビジネスの方向性
このところ相次いでさまざまなクラウドサービスが登場しているが、これまで顧客のシステムを構築してきたSIerはクラウドビジネスにどう取り組めばよいのか。(2009/8/3)

Weekly Memo:
プライベートクラウドは「クラウド」か
企業の新たなIT基盤として注目されるプライベートクラウド。誰でも利用できるパブリッククラウドと区別されているが、どうやら「クラウド」を分かりにくくしているようだ。(2009/7/27)

Weekly Memo:
BI市場の活性化で不景気を吹き飛ばせ
BIの活用に向けた支援サービスがこのところ有力ベンダーから相次いで発表された。ビジネスの“攻め”の道具であるBIの市場が活性化すれば、景況にも好影響を与えそうだ。(2009/7/21)

Weekly Memo:
最新調査にみるユーザーのIT投資事情
IDC Japanと米Gartnerが先週、それぞれ企業ユーザーのIT投資事情を映し出した調査結果を発表した。そこから見えてくるものとは――。(2009/7/13)

Weekly Memo:
NECとマイクロソフト、協業拡大の背景
NECとマイクロソフトが先週、ソリューション事業での協業拡大を発表した。その背景には、NECが現在進めている社内の一大プロジェクトが大きく関与している。(2009/7/6)

Weekly Memo:
ライバルも協調! クラウド時代のID管理
異なるID管理技術の相互運用を目指す国際団体がこのほど発足した。注目されるのは、IT業界のライバル同士が協調姿勢を示している点だ。呉越同舟か、それとも必然か。(2009/6/29)

Weekly Memo:
政府が「景気底打ち」宣言、企業のIT投資はどうなる?
政府が先週、事実上の「景気底打ち」宣言をした中で、企業のIT投資の行方は? 折しも先週、IDC Japanが発表した国内産業分野別IT投資動向をもとに考察したい。(2009/6/22)

Weekly Memo:
セキュリティ業界の重鎮が訴えるサイバー犯罪対策
RSAセキュリティが先週、米本社プレジデントのアート・コビエロ氏の来日を機に記者会見を行った。情報セキュリティ業界の重鎮は何を語ったのか。(2009/6/15)

Weekly Memo:
メインフレーム・オルタナティブは加速するか
日本HPが先週、メインフレーム・オルタナティブ(移行)を加速する新ソリューションを発表した。ITコストの透明化を旗印にした同社の一手。はたして奏効するか。(2009/6/8)

Weekly Memo:
通信業界のご意見番が訴えるクラウド時代の警鐘
インターネットイニシアティブ(IIJ)が先週、クラウドサービスの取り組みに関する説明会を開いた。通信業界のご意見番でもある同社の鈴木幸一社長の発言に注目した。(2009/6/1)

Weekly Memo:
富士通がFJBを完全子会社化した理由
富士通が先週、上場子会社の富士通ビジネスシステム(FJB)を完全子会社にすると発表した。中堅市場向け事業の強化が狙いだが、今、なぜ完全子会社化に踏み切ったのか。(2009/5/25)

Weekly Memo:
NECと富士通のトップが語るクラウド事業
NECと富士通のトップが先週、相次いでクラウド事業について語った。4月下旬にそれぞれサービスの提供形態を発表した両社。トップはどんなメッセージを発したのか。(2009/5/18)

Weekly Memo:
中国のIT情報強制開示 撤回の落とし所
中国政府が導入を計画しているIT製品の技術情報の開示を義務付ける制度をめぐって、日本政府などが撤回を求めている。はたして落とし所はどこにあるのか。(2009/5/11)

Weekly Memo:
富士通が考えるクラウド・イノベーション
クラウドがもたらすイノベーションとは――。富士通が先週、クラウドサービスの概要を発表した際、この点について見解を示した。利用する側にも参考になりそうだ。(2009/5/7)

Weekly Memo:
マイクロソフト「中古パソコンにOS供与」の意味
マイクロソフトが先週24日、中古パソコンに対して正規のWindows OSライセンスを提供する施策を発表した。この施策、中古パソコンの企業ユースにも大きな意味がありそうだ。(2009/4/27)

Weekly Memo:
盛り上がるか? ユニファイドコミュニケーション市場
富士通とシスコシステムズが先週16日、ユニファイドコミュニケーション分野で戦略的提携を結んだと発表した。注目度が高まる新市場だが、はたしてブレークポイントは何か。(2009/4/20)

Weekly Memo:
Microsoft Online Servicesに向けたパートナーの思惑
マイクロソフトが先週、企業向けオンラインサービスの価格などとともに、パートナービジネス戦略を明らかにした。それを受けたパートナー側の思惑とは――。(2009/4/13)

Weekly Memo:
登場間近? Android搭載ネットブックの衝撃
HPなどが開発を検討しているというAndroid搭載ネットブック。実現すれば、PC市場のビジネスモデルを大きく変える商材になるかもしれない。(2009/4/6)

Weekly Memo:
マイクロソフトと提携強化した富士通の深謀遠慮
富士通とマイクロソフトが先週発表したソリューションビジネスの協業を柱とした提携強化には、エンタープライズ市場での戦略展開に向けた富士通の深謀遠慮がうかがえる。(2009/3/30)

Weekly Memo:
IBMのSun買収交渉で気になる富士通の立場
Wall Street Journalが先週、「交渉中」と報じたIBMによるSunの買収が実現すれば、Sunと関係の深い富士通の立場はどうなるのか。興味深い見方もあるようだ。(2009/3/23)

Weekly Memo:
日本上陸の新勢力が狙うBIの潜在需要
ハイパフォーマンスと使いやすさから海外で注目を集めているBIツールが先週、日本市場へ本格的に上陸した。その狙いに、BIの潜在需要が見て取れそうだ。(2009/3/16)

Weekly Memo:
「情報処理技術遺産」にみる温故知新
「情報処理技術遺産」の認定制度を始めた情報処理学会が先週、初の認定式を行った。まさに温故知新。これを機に、本コラム50回の節目でもあるので、日本のコンピュータの歴史を少し紐解いておきたい。(2009/3/9)

Weekly Memo:
HPがSunを買収する日
HPとSunが先週発表したSolaris搭載HP ProLiantサーバに関するパートナーシップ契約は、来るべきクラウド時代をにらんだ動きだろう。もはや何が起こっても不思議ではない。(2009/3/2)

Weekly Memo:
セブン&アイとNECの協業にみるITの新たな役割
セブン&アイ・ホールディングスとNECが先週17日に発表した協業は、業界の垣根を越えた新しい形の提携スタイルだ。そこにはITの新たな役割も浮かび上がってきた。(2009/2/23)

Weekly Memo:
医療IT化の要 レセプトオンライン化の現実
NECと日本事務器が先週12日に発表した医療事情報システム分野での協業強化は、来るべきレセプトオンライン請求時代を見据えたものだ。だが、その道のりには幾多の課題もあるようだ。(2009/2/16)

Weekly Memo:
大塚商会の決算にみる中小企業のIT投資の行方
大・中・小規模の企業がほぼ均等で合計77万社に及ぶ顧客を持つ大塚商会の決算状況は、企業のIT投資の実態を示す指標ともいえる。先週、明らかになったその内容とは――。(2009/2/9)

Weekly Memo:
IT投資の必要性を熱く語ったNEC矢野社長の決意
国産IT大手ベンダー各社が先週、相次いで明らかにした2009年3月期の連結業績見通しから、今後の企業のIT投資の行方を探ってみたい。(2009/2/2)

Weekly Memo:
最新のIT業界動向にみる「Change」の予兆
「Change」―― 先週20日に米国大統領に就任したオバマ氏の決め言葉にあやかって、先週、明らかになった最新のIT業界動向から「Change」の予兆を探ってみたい。(2009/1/26)

Weekly Memo:
不況下でも元気な企業が見せた将来への意気込み
年が明けても、つるべ落としの景況悪化は止まる気配がない。そんな中で先週は、この不況下でも好調ぶりを維持し、アグレッシブな長期目標を掲げた元気な企業のニュースに注目した。(2009/1/19)

Weekly Memo:
x86サーバ・バトルをIT需要喚起のバネに
先週8日、日本HPがx86サーバ関連製品の大幅な値下げを発表したことで、x86サーバ市場は一層激戦区になりそうだ。果たしてこのバトル、IT需要喚起のバネとなるか。(2009/1/13)

Weekly Memo:
年末サプライズの深層--日本IBM社長交代
年の瀬も押し迫った先週30日、日本IBMが社長交代を発表した。なぜこの時期に? 米国本社との間で何かあったのか? サプライズを予感しながら緊急会見に駆けつけてみると――。(2009/1/5)

Weekly Memo:
「クロスメディア」が加速する新聞・テレビのサバイバル競争
新聞社やテレビ局を中心に、「クロスメディア」の動きが活発になってきた。共通する狙いはネットへの進出だが、既存メディアのサバイバル競争を加速することにもなりそうだ。(2008/12/29)

Weekly Memo:
新統合サーバ製品にみるマイクロソフトの深謀遠慮
マイクロソフトが先週18日に発表した中堅・中小企業向け新統合サーバソリューションには、同社の深謀遠慮がうかがえた。その勘所とは――。(2008/12/22)

Weekly Memo:
グリーンITをとらえる2つの視点
先週、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された環境展示会は、大盛況だった。同展でもテーマの1つとして注目されていた「グリーンIT」の今後について考察しておきたい。(2008/12/15)

Weekly Memo:
修羅場を乗り越えてきたJavaの新たなる試練
先週、「Javaの生みの親」といわれるジェームズ・ゴスリング氏が来日し、Javaの最新状況について講演した。その内容とともに、エンタープライズ向けJavaについて考察したい。(2008/12/8)

Weekly Memo:
「ITで地方活性化」を担うサービスの本命
経済産業省が地方のITサービスベンダーと中小企業ユーザーの仲介に乗り出すなど、ITで地方活性化を図る動きが活発化してきた。そこで本命となりうるサービスとは――。(2008/12/1)

Weekly Memo:
5万円パソコンとクラウドの浅からぬ関係
個人向けに売れ行き好調の通称「5万円パソコン」や、安くて環境にも優しい中古パソコンが、クラウドサービスと合体するかもしれない。その浅からぬ関係とは――。(2008/11/25)

Weekly Memo:
Yahoo!に振り向かなかったMicrosoftの“秘密兵器”
Googleとの提携が破談したYahoo!に、Microsoftは再び振り向かなかった。そこには、検索エンジンで手応えをつかみつつあるMicrosoftの“秘密兵器”の影がちらついている。(2008/11/17)

Weekly Memo:
「通信が放送をのみ込む」時代?
通信と放送の相互乗り入れの動きが、ここにきて活発化してきている。これをして「通信と放送の融合」とよく言われるが、果たしてそうか。今一度、考えてみたい。(2008/11/10)

Weekly Memo:
今こそクラウドサービスをビジネスチャンスに
このところの世界的な景気減速で、企業向けITビジネスの今後はどうなるのか。先週、大手ITベンダーが発表した直近の四半期決算での通期見通しをもとに探ってみた。(2008/11/4)

Weekly Memo:
ソフトウェア資産管理が経営にもたらすインパクト
「ソフトウェア資産管理って何から始めればいいのか」――こんな企業の声に応えて、先週、ウチダスペクトラムが新サービスを発表した。その新サービスを通じて見えてきたものとは。(2008/10/27)

Weekly Memo:
セールスフォースとOBCの協業にみるソフトビジネスの変化と課題
先週15日に発表のあったセールスフォース・ドットコムとオービックビジネスコンサルタントの提携は、今後のソフトビジネスを考えるうえで興味深いものだった。そのポイントとは――。(2008/10/20)

Weekly Memo:
クラウドビジネスに向けたMicrosoftの本音
Microsoftがまもなくクラウド関連サービスの全容を明らかにする。先週、同社日本法人がパートナー向けイベントでその触りを披露した。一連の動きから垣間見える同社の思惑とは――。(2008/10/14)

Weekly Memo:
日本オラクルが好業績でも危機感を募らせる理由
日本オラクルが9月30日に発表した直近の四半期決算は好業績だった。にもかかわらず強い危機感を持った同社は、新たな事業変革計画を打ち出した。その理由とは――。(2008/10/6)

Weekly Memo:
ITサービスの“世界メジャー”に挑む富士通の新戦略
先週、富士通がITサービスの新たなグローバル戦略を発表した。IBMやHP・EDS連合などの競合がひしめく市場で、“世界メジャー”へ向けた同社の戦いが本格的に始まった。(2008/9/29)

Weekly Memo:
外資系IT大手の日本法人トップ人事がもたらす意味
先週、サン・マイクロシステムズの新社長が就任後、初めて記者会見。また、SAPジャパンの新社長が就任した。相次ぐ外資系IT大手の日本法人社長の交代は何を意味するのか。(2008/9/22)

Weekly Memo:
暗雲漂う国内IT投資の行方
世界的な景気減速の影響を受け、国内でも企業による設備投資への慎重姿勢が強まりつつある中、堅調とみられていたIT投資の伸びにも暗雲が漂い始めてきたようだ。(2008/9/16)

Weekly Memo:
企業のIT活用から見たGoogle Chromeの意味
先週、IT分野の話題をさらった「Google Chrome」。Googleが9月2日に無償配布を始めたこの新Webブラウザは、企業のIT活用にどのような影響をもたらすのか。(2008/9/8)

Weekly Memo:
HPのEDS買収に見るIT産業構造変化の予兆
HPによるEDSの買収が8月26日に完了した。HPとしてはITサービス事業を拡充するのが狙いの買収劇だが、IT産業全体から見ると、新たな構造変化の予兆ともいえそうだ。(2008/9/1)

Weekly Memo:
クラウド対応型セキュリティの核心
トレンドマイクロが8月20日に発表した企業向け不正プログラム対策ソリューションは、今後のクラウド対応型セキュリティのあり方を示唆したものだ。その核心とは――。(2008/8/25)

Weekly Memo:
Googleのサービス障害にみるトラブル対策の勘所
今回は、先週および先々週に相次いで起こったGoogleのサービス障害を中心に、大規模システムにおけるトラブル対策の勘所について考えてみたい。(2008/8/18)

Weekly Memo:
マネジメントの真髄に迫る――富士通 野副新社長が語った決意と本音
今回は、富士通が8月5日に開いた経営方針説明会から、野副新社長の決意と本音、そしてマネジメントの真髄に迫る発言を筆者なりにピックアップしてみたい。(2008/8/11)

Weekly Memo:
新たな合従連衡を生むクラウドコンピューティング
HP、Intel、Yahoo!が7月29日、クラウドコンピューティングに関する共同プロジェクトを発表した。IT分野の新たなパラダイムに向けた合従連衡の動きが本格化しそうだ。(2008/8/4)

Weekly Memo:
メディアが変わる!? ―― Google版Wikipedia「Knol」の衝撃
今回は、米Googleが7月23日に一般公開したナレッジ共有サイト「Knol」に注目したい。Google版Wikipediaとも目されるこのサイト、さまざまな意味でインパクトがありそうだ。(2008/7/28)

Weekly Memo:
米Yahoo!を援護射撃!? ―― Yahoo! JAPAN、新サービスに込めた心意気
ヤフーが7月17日、インターネット広告の新サービスを発表した。日本法人の独自開発商品だが、「うまく行けば海外展開も」との心意気。買収騒動で揺れる米Yahoo!の援護射撃ともなるか!?(2008/7/22)

Weekly Memo:
iPhoneは企業向けに使えるか
先週のビッグニュースは、何と言っても「iPhone 3G」の世界同時発売。本コラムでも、iPhone 3Gが日本にもたらしうるインパクトや企業ユースの可能性について記しておきたい。(2008/7/14)

Weekly Memo:
自由ほど厳しい!――テレワークの勘所とは
今回は、NECが7月1日から全社員の9割にあたる約2万人の社員を対象に適用を認めることにした「在宅勤務」を中心に、テレワークの勘所について考えてみたい。(2008/7/7)

Weekly Memo:
中古パソコンは企業向けに広がるか
今回は、中古情報機器協会が6月25日に発表した2007年度の中古情報機器の販売台数実績などから、好調・中古パソコンがもたらすさまざまなインパクトを探ってみたい。(2008/6/30)

Weekly Memo:
どうした! 日本のIT企業――転職人気ランキングにみる企業ブランド力
今回は、総合人材サービスのインテリジェンスが6月16日に発表した「転職人気企業ランキング」から、IT企業の人気度に注目したい。これも紛れもない「企業ブランド力」の証しである。(2008/6/23)

Weekly Memo:
Googleのエンタープライズ戦略――続編はめじろ押し?
先週、Googleのエンタープライズ戦略が垣間見えた提携発表があった。富士ソフトと結んだ「Google Apps Premier Edition」に関する販売代理店契約がそれだ。何が見えたかというと――。(2008/6/16)

Weekly Memo:
日本オラクル「第2巻」の意味
日本オラクルの新経営体制が6月からスタート。新社長は記者会見などで、同社の「第2巻」の始まりを強調した。企業が新たなステージを迎えたときに考えるべきことは何か。同社の話を通じて探ってみたい。(2008/6/9)

Weekly Memo:
ニンテンドーDSは情報端末に化けるか
任天堂が5月27日から、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の無線通信機能を使って、駅や飲食店で各種情報を配信する実験を始めた。はたしてDSは情報端末になり得るか。(2008/6/2)

Weekly Memo:
コンサルティングの大御所が語るIT業界の構造変化
三菱商事とRHJインターナショナルが設立した新コンサルティング会社のCEOに就任した倉重英樹氏が、IT業界の構造変化について語った。コンサルティングの大御所が予測する新たな業界構図とは――。(2008/5/27)

Weekly Memo:
富士通 黒川社長が「フィールド・イノベーション」を説く理由
今回は、富士通の黒川博昭社長が5月15日に「富士通フォーラム2008」で行った基調講演から、同氏が最重点戦略に掲げる「フィールド・イノベーション」の真髄に迫ってみたい。(2008/5/19)

Weekly Memo:
ビル・ゲイツMicrosoft会長が来日会見――その発言を読む
今回は、Microsoftのビル・ゲイツ会長が5月7日に行った来日会見でのYahoo!買収断念やSaaSへの取り組み、Google追撃に関する発言を、筆者なりにとらえてみたい。(2008/5/12)

Weekly Memo:
Yahoo!買収を断念――Microsoftの真意とは
Microsoftが3日夜(日本時間4日午前)、3カ月にわたって交渉を続けてきたYahoo!に対する買収提案を撤回すると発表した。MSの真意はどこにあるのか。(2008/5/7)

Weekly Memo:
マイクロソフト、サン、オラクル――三者三様の日本法人社長交代
マイクロソフト、サン・マイクロシステムズ、オラクルの日本法人社長が相次いで交代することになった。その背景には三者三様の事情があるようだ。(2008/4/28)

Weekly Memo:
第4のパラダイムシフトの起点――Salesforce for Google Apps
今回は、GoogleとSalesforce.comが4月14日に発表した新サービス「Salesforce for Google Apps」に見たITシステムの利用形態の変化について考えてみたい。SaaSの活用は企業システムでは限定的ととらえられがちだが、着実にその範囲は広がりつつある。それはクラウドコンピューティングへのパラダイムシフトを意味する。(2008/4/21)

Weekly Memo:
CIOは情報の格付けを行うべし――企業の情報管理
今回は、4月8日に発表された民間企業18社による企業の情報セキュリティ格付け専門会社設立のニュースをもとに、企業の情報管理のあり方について考えてみたい。(2008/4/15)

Weekly Memo:
日本企業の“生命線”――知的財産戦略
今回は、富士通が4月4日に行った「2008年度 研究開発・知的財産戦略説明会」での話をもとに、企業における知的財産戦略のあり方について考えてみたい。(2008/4/7)

Weekly Memo:
「ワンマンコントロール」と「潔さ」――富士通トップ交代
新連載の初回は、3月27日に富士通が発表したトップ交代のニュースを取り上げながら、マネジャーにとっても関心の高い、経営の「あるべき姿」について考えてみたい。(2008/4/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。